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2026.10.06
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マテヤ・マティッチさん(日本文学・日本語専攻博士課程1年)による、宮沢賢治作品の翻訳書が「宮沢賢治イーハトーブ館」で展示されています
「宮沢賢治イーハトーブ館」(花巻市)の企画展「世界で読まれる賢治文学―翻訳から見る受容の拡がり」(2026年9月9日(水)~2027年2月15日(月))で、本学大学院文学研究科日本文学・日本語専攻の大学院生マテヤ・マティッチさんによる、宮沢賢治作品のセルビア語訳が展示されています。この企画展は、宮沢賢治生誕130年記念 第5回国際研究大会のイベントです。研究大会が11月1日(日)から3日(火・祝)に開催されます。マティッチさんは、スラブ語による賢治の翻訳についての研究発表もする予定です(11月2日)。マティッチさんは、これまで多くの日本文学作品のセルビア語訳を多数出版しています。現在は、『源氏物語』の翻訳に取り組んでいます。
