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EVENT(学外講座)
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SCHEDULED
2026.10.17 - 2026.11.07
TITLE
【青山キャンパスアカデメイア】通貨、金融、日本経済(秋季)
歴史の経験を踏まえながら、通貨や金融のあり方を考えると共に、日本経済について議論する。
目標、重点を置く学習内容
自分の頭で考える、データやファクトに注意を払う、論理的に物事を考える、歴史的視野を持つ。
受講対象者
通貨、金融、日本経済について関心を持ち、向学心を持っていること。マクロ経済学や金融論の知識はあった方が望ましいが、必須条件ではない。
受講料
24,000円
受講場所
青山学院大学 青山キャンパス
※教室が決定いたしましたら、マイページを通じて改めてお知らせいたします。
必須テキスト・参考図書
必須ではないが、『中央銀行 セントラルバンカーの経験した39年』(東洋経済新報社、2018年刊)
受講に関しての注意事項など
・最少催行人数を設けております。最少催行人数に達しなかった場合には、講座を中止させていただくことがございます。
・講座の録音・録画・写真撮影は、ご遠慮ください。
・講義中は、携帯電話の電源を切るかマナーモードに設定してください。教室内での通話はご遠慮ください。
講座スケジュール(各回の講義予定)
|
1 |
10月17日
11:00~12:30 |
日本の財政問題 日本の国債発行残高の対GDP比は非常に高い。現状を放置した場合の問題点を整理し、通貨の安定の基盤的条件は財政の持続可能性であることを説明する。 |
| 2 | 10月17日
14:00~15:30 |
金融規制・監督 バブルや金融危機の経験が示すように、金融機関行動の行き過ぎや破綻の影響を防ぐことは重要である。そのために求められる規制・監督のあり方を議論する |
| 3 | 10月24日
11:00~12:30 |
中央銀行の独立性 通貨の安定を実現する上で中央銀行の独立性は重要であるが、各国の中央銀行は様々な難しい課題に直面している。民主主義社会における中央銀行独立性の意味を考察する。 |
| 4 | 10月24日
14:00~15:30 |
国際基軸通貨ドルの行方 米ドルの地位を巡っては米ドルの「法外な特権」を指摘する見方と、趨勢的なドル離れを予想する見方があるが、米ドルの将来について考察する。 |
| 5 | 11月7日
11:00~12:30 |
金融政策を巡るエコシステム 金融政策に関する議論は中央銀行に集中し勝ちであるが、より良い金融政策は社会が実現するものである。そうした観点に立ち、社会として必要な取り組みを説明する。 |
| 6 | 11月7日
14:00~15:30 |
日本経済の課題 高齢化・少子化に伴う人口減少、格差の拡大をはじめ、日本経済が抱える様々な課題について説明する。 |
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1 |
10月17日
11:00~12:30 |
日本の財政問題 日本の国債発行残高の対GDP比は非常に高い。現状を放置した場合の問題点を整理し、通貨の安定の基盤的条件は財政の持続可能性であることを説明する。 |
| 2 | 10月17日
14:00~15:30 |
金融規制・監督 バブルや金融危機の経験が示すように、金融機関行動の行き過ぎや破綻の影響を防ぐことは重要である。そのために求められる規制・監督のあり方を議論する |
| 3 | 10月24日
11:00~12:30 |
中央銀行の独立性 通貨の安定を実現する上で中央銀行の独立性は重要であるが、各国の中央銀行は様々な難しい課題に直面している。民主主義社会における中央銀行独立性の意味を考察する。 |
| 4 | 10月24日
14:00~15:30 |
国際基軸通貨ドルの行方 米ドルの地位を巡っては米ドルの「法外な特権」を指摘する見方と、趨勢的なドル離れを予想する見方があるが、米ドルの将来について考察する。 |
| 5 | 11月7日
11:00~12:30 |
金融政策を巡るエコシステム 金融政策に関する議論は中央銀行に集中し勝ちであるが、より良い金融政策は社会が実現するものである。そうした観点に立ち、社会として必要な取り組みを説明する。 |
| 6 | 11月7日
14:00~15:30 |
日本経済の課題 高齢化・少子化に伴う人口減少、格差の拡大をはじめ、日本経済が抱える様々な課題について説明する。 |
補講日は11月14日を予定しております。
講師紹介
白川方明 青山学院大学特別招聘教授
1949年生まれ。72年東大経済学部卒業。同年、日本銀行入行。75年から77年にかけてシカゴ大学留学。2002年、理事。2006年、京大公共政策大学院教授。08年3月、日本銀行副総裁、4月総裁就任。13年3月退任。13年9月から青山学院大学国際政治経済学部特任教授、2018年9月から同大学特別招聘教授。主要著書に、『中央銀行 セントラルバンカーの経験した39年』など。
CONTACT
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お問い合わせ先
青山学院大学社会連携部社会連携課
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
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TEL / MAIL
03-3409-6366
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受付時間
月~金 9:00~17:00 (事務取扱休止 11:30~12:30)
