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2026.07.18 相模原・町田地域教育連携プラットフォーム主催「キッズスポーツチャレンジ」を開催
7月18日(土)、青山学院大学相模原キャンパスA棟アリーナにて、相模原・町田地域教育連携プラットフォーム主催『キッズスポーツチャレンジ』を実施しました。これは、教育支援活動の一環として相模原市、町田市の小学生を対象とし様々なスポーツを体験する機会を提供するイベントです。
自治体、産業界等と連携し広報活動を行い、当日は、総勢100名を超える小学生、保護者の方々、大学生アスリート、スタッフが参加し、アメリカンフットボール、チアリーディング、ダンス、陸上(短距離ブロック)、ボッチャ、車いすバスケットボールの6種目を体験できるイベントとなりました。
部活動に取り組んでいるプラットフォーム会員大学の学生が中心となり、地域の小学生にスポーツの楽しさを伝えました。学生にとっても、小学生や保護者の皆様とスポーツを通して交流することで、相手に応じたコミュニケーション力や指導力を向上させる等の学びの機会となりました。また、各大学の学生がイベントの運営スタッフとしても会場の案内や来場者の受付において活躍し、大学や世代を越えた連携、交流も見られました。
本プラットフォームでは、今後も地域のニーズに応え、企業・自治体等と連携し、地域に根差した活動ができるよう努めていくと共に、学生の成長にも寄与する活動を推進してまいります。
参加された保護者様の声
・たくさん身体を動かせて、大学生のお兄さんお姉さんに優しく教えてもらえてとても嬉しそうでした。いろいろなスポーツを楽しめたこと、指導してくれた大学生、関係者の声掛けがすごくよかったです。
・なかなかこういった様々なスポーツに触れる機会もないので大変ありがたく感じています。大学生がキラキラしていて親である私も元気をもらえました。ありがとうございました。
・チアをはじめたところなので、その目標みたいなのが出来ればと思い参加しました。チアでリフトをしてもらったのがとても嬉しかったようです。陸上も楽しかったそうなので、陸上も近いうちやろうと思うきっかけになりました。
・アメフトや車いすバスケなど、普段の生活では体験できないスポーツを体験できるので毎回とても楽しみにしています。車いすバスケのスピードやターンのカッコよさに惹かれて楽しんでいた子どもも、「そもそも車いすとは何か」「どういった用途があるのか」等、本質に目を向けたり、親子で会話や思考を深められる有意義な時間になっています。また、関わってくれる大学生に対して憧れの気持ちを持ち、勉強への意欲にもつながっていると思います。
・誰でも楽しめるように優しく楽しく教えてもらえるのがとても良いです。見ていても楽しそうなのが伝わってきます。特に、チアリーディング方々が毎回とても素晴らしく大ファンです。チアに打ち込む姿に毎回、勇気と感動と憧れをいただいています。これからも是非がんばってほしいです。




