- ホーム ニュース社会連携(ニュース) 「青学つくまなラボ」の取り組みが『大人の科学マガジン』に掲載
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付録「あたらしい鳩時計」
本学の社会連携推進機構 革新技術共創研究部会「青学つくまなラボ」の取り組みが、Gakken『大人の科学マガジン』に掲載されました。
掲載記事では、付録「あたらしい鳩時計」の音を制御する部品「カム」を題材に、オリジナルの音やメロディを生み出すための試みが紹介されました。インタビューをきっかけに、さまざまなアイデアや制作手法が生まれました。
3Dプリンターやレーザーカッターなどの設備を活用しながら、教員らがそれぞれの専門性を生かして課題解決に挑戦しました。CADソフトを用いて独自のカムを設計したほか、音を解析してカム形状を自動生成するツールの開発、さらにはサーボモーターを用いた新たな制御方法の提案など、多角的なアプローチが実現しました。
また、AIを活用してカム作成ツールを開発するなど、デジタル技術と創造的な発想を組み合わせた取り組みも紹介されています。記事では、専門分野の異なる教員が協力しながらアイデアを形にしていく様子や、試行錯誤を楽しみながら新たな価値を生み出す姿勢が取り上げられています。
青学つくまなラボは、今後も、ものづくりやデジタル技術を活用した実践的な学びを推進し、学内外との連携を通じて新たな挑戦を支えていきます。
■青学つくまなラボとは
青山学院大学 革新技術と社会共創研究所では、青山学院のすべての人たちに「創ることで学ぶ」場を提供したい!という思いから、2023年5月に「青学つくまなラボ」を開室しました。この場に集う人たちが、世代や分野の壁を取り払ってScience、Technology、Engineering、Arts、Mathematicsを融合したプロジェクトに取り組む機会を提供しています。
付録「あたらしい鳩時計」 

