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NEWS(社会連携)

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2026.10.08

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青学つくまなラボで作製したロボットで初等部生らのチームがロボットコンテストに出場、ベスト4へ進出し審査員賞を受賞

本学の社会連携推進機構 革新技術共創研究部会「青学つくまなラボ」作製のロボットで初等部生らのチームがロボットコンテストに出場、ベスト4へ進出し審査員賞・八谷和彦賞を受賞しました。

出場したのは、青山学院初等部5年生の児童2名。学院外のご友人とのチームを結成し8月29日に開催されたロボット大会の「ヘボコン2026」に出場しました。
ヘボコンとは、技術力の低い人のためのロボット相撲大会。ロボットを作る技術を持たない人が表彰されるロボットコンテストとして、世界の25カ国以上で開催、世界中に広がりを見せています。


 

「青学つくまなラボ」にて作製のロボット「死神君」でヘボコンに出場した児童は、7月につくまなラボにて開催された「ヘボコンつくまな杯」にて見事優勝、今回の「ヘボコン2026」ではベスト4に進出、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授で、ポストペットやメーヴェの制作で知られるメディアアーティスト・八谷和彦さんより審査員賞を受賞しました。


■青学つくまなラボとは
青山学院大学社会連携推進機構革新技術共創研究部会では、青山学院のすべての人たちに「創ることで学ぶ」場を提供したい!という思いから、2023年5月に「青学つくまなラボ」を開室しました。この場に集う人たちが、世代や分野の壁を取り払ってScience、Technology、Engineering、Arts、Mathematicsを融合したプロジェクトに取り組む機会を提供しています。