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2026.06.18
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【パワーリフティング部】OB・佐竹優典選手がIPF(国際パワーリフティング連盟)殿堂入り
本学パワーリフティング部OBの佐竹優典選手(総合文化政策学部 2018年度卒業)が、国際パワーリフティング連盟(IPF:International Powerlifting Federation)より「IPF Hall of Fame」に選出され、殿堂入りを果たしました。
「IPF Hall of Fame(IPF殿堂)」は、パワーリフティング競技において、国際的な競技の発展に大きく寄与した役員、または競技全般において国際的に顕著な成績を収めた選手(リフター)に授与される名誉ある称号です。男子部門においては、1978年から2026年までに殿堂入りを果たした選手は、佐竹選手を含めて32名にとどまり、限られたトップアスリートのみが、その名を連ねています。
佐竹選手は、「世界サブジュニア選手権大会」、「世界ジュニア選手権大会」、「世界選手権」において優勝、さらにオリンピックには採用されていない競技の最高峰ともいえる「ワールドゲームズ」でも2連覇を達成するなど、国際大会で数々の輝かしい成績を収めてきました。これらの実績が高く評価され、今回の「IPF Hall of Fame」選出につながりました。
このたびの殿堂入りにより、佐竹選手はパワーリフティング競技の歴史に名を刻む存在となりました。
今後とも、佐竹優典選手ならびに本学体育会パワーリフティング部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
