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総合プロジェクト研究所 AGU PROJECT RESEARCH INSTITUTE 統合研究機構

企業や公的機関から得た外部資金を原資とするプロジェクトから構成されており、
今後の発展が期待される研究の推進と支援を行います。

運営

当研究所は、科学研究費補助金をはじめとする公的研究費配分機関からの競争的資金や、企業との共同研究・受託研究によって獲得した外部資金によって運営されています。

役職員

所長  下山 淳一
副所長 抱井 尚子

研究活動・体制

当研究所は、企業や公的機関から得た外部資金を原資とする「外部資金プロジェクト」によって構成されています。
各プロジェクトは、プロジェクトリーダーを所長とする独自の研究所を設置することができ、各プロジェクト研究所には大学から予算的支援が行われます。
また、他研究機関や企業の研究者がプロジェクトにスムーズに参画できる客員任用制度の整備にも取り組んでおります。

RESEARCH 研究所一覧

エネルギーハーベスティング研究所

多くが廃棄されている膨大な熱エネルギーなど、身の周りの環境にあるエネルギーを効果的に電気エネルギーに変換する材料・素子の基本概念と設計指針を世界に先駆けて提示する。

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学習科学青山研究所

一人ひとりなりの「学ぶ力」を引き出し、高め、磨いていく学習環境を構築する学習科学研究を推進していく。AI技術や一人一台端末の建設的活用、多様な他者との対話を通した学習や学び方の学び、学習評価を支援する学習環境の開発・検証・社会実装を進める。

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機能性有機ラジカル研究所

空気中でも安定な有機ラジカルを基盤として、新しい電子状態の創出とその特異な物性の解明に加え、外部刺激による電子状態や物性の制御により、従来の分子系では困難な機能をもつ革新的な有機ラジカルの創出を目指す。

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教育テスト研究所

教育の質向上を目指し、ICT教材及び教育評価の在り方を追究していく。先端的な技術を導入したICT教材を開発し、その有効性を評価する。得られた知見を、教育現場に還元したりする方法を明らかにする。

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協働メカニズムデザイン研究所

協働による持続的な価値創造には、多様な主体から協力的かつ有効な貢献を引き出す仕組みが欠かせない。本研究所では、日本の農業システムを対象に、そのためのメカニズムデザインの理論構築と社会実装に挑戦する。

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金融技術研究所(学長イニシアティブプロジェクト)

従来の金融技術開発とは一線を画し、少子高齢化・経済成熟化といった大きな社会構造変化を踏まえ、生活者の視点から文理融合型の新たな金融技術の研究開発を行う。

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国際開発研究センター

本研究所は「アジア・アフリカにおける貧困削減のための持続可能なコニュミティ開発」をテーマとした研究拠点を形成し、国際開発分野(主に教育、保健医療、インフラストラクチャー整備、農村開発)に関する実証研究を遂行する。

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混合研究法教育開発センター

本科研プロジェクトは、看護学研究者のための混合研究法教育プラットフォーム構築を目的とする。前科研プロジェクトで開発したeラーニングにICTと対話型生成AIを加え、研究の応用力と柔軟性を育む双方向的な学習環境の提供を目指す。

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コンピュータグラフィックス研究所

柔らかい変形物体(粘弾塑性体)や粉体といった多種多様な物体を対象として、その物理ベースのシミュレーション技法を開発し、究極的リアリズムの実現を目指す。

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コンピュータヒューマンインタラクション研究所

コンピュータによって人の感覚器を刺激するデバイスを実装し、様々な感覚を生み出すことで、人の行動や生活を支援し、QoLの向上やウェルビーイングな世界を実現する技術を開発する。

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ジェロントロジー研究所

超高齢社会における諸課題の解決を目指す学際的な学問であるジェロントロジーは、現代社会のあらゆる分野でその必要性が高まっている。本研究所は、「誰もが長寿を心から喜べる超高齢社会」の実現を目指し、2018年に設立されて以来、研究、教育、広報、啓発の4つの柱を軸に幅広い活動を展開し、ジェロントロジー分野における本学の国際的なリーダーシップを発揮している。

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小地域将来人口推計研究センター

アジア太平洋地域の複数の国または地域を対象として、入手可能な小地域別人口統計に基づきおおむね30~40年先の推計人口を算出し、その結果をウェブマッピングシステムとして公開する。

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ソフトマター研究所

本研究所では、ソフトマター系に見られる異常な輸送現象や多様な相分離現象について理論的な研究を行う。これらの基礎物理学的研究を通じて、DNAのダイナミクスや細胞内での構造形成といった生命現象の根幹に関わる問題に切り込むことを目指す。

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ソーラーポンプ灌漑農業研究所

インド、バングラデシュなど地下水灌漑が盛んな地域では近年、地下水くみ上げ動力を化石燃料から太陽光に転換する動きが活発である。本研究所は、対象地域を全世界に広げ、ソーラーポンプの経済効率性、所得分配、地下水枯渇問題への意義等について研究する。

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超小型宇宙機研究所

文理融合型の青山学院大学独自の超小型衛星の開発および運用を行い、宇宙のフロンティアを開拓する。

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ナノカーボンデバイス工学研究所

本研究所では、グラフェンやカーボンナノチューブなどのナノ炭素材料が持つ優れた物性を最大限に活用した新規デバイス(アンテナ、センサーなど)の実現に向けて、材料合成技術、物性制御技術、デバイス作製技術などについての研究に取り組む。

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日本現代史研究所

日本現代史研究所 (Institute for Japanese Contemporary History) は、戦後体制の歴史的研究に取り組む。様々な史料の調査や分析を通じて、戦後体制がどのように形成されたのか、その変容を明らかにすることを目指す。

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微生物化学研究所

天然物は、基礎科学への貢献だけではなく、医薬品や農薬のシーズとして重要な化合物である。本研究所では、有用天然物を生産する微生物、特に放線菌に焦点を当て、その物質生産能力を覚醒させる技術論やゲノムDNA情報の解析手法を確立し、新規天然物を効率的に獲得すること、また非天然型の化合物を創製することを目指す。

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HRトランスフォメーション研究所

CXの主要な要素として注目を集めるHRトランスフォメ―ション。本研究所では、ジョブ型・マーケット型人事の推進など人事施策面とHRビジネスパートナー・CoE(Center of Excellence)など人事機能面で、多角的に進むHRトランスフォメーションの方向性を追求する。

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フォトクロミック材料研究所

可視光や近赤外光に応答する逆フォトクロミックユニットからなるバイフォトクロミック分子のユニット間相互作用で発現する構造干渉や励起子相互作用を利用することで、単一のフォトクロミック分子では実現不可能な革新的協働光応答機能の開拓を目指す。

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ヘルスイノベーションセンター

健康や医療、福祉に関わる基礎研究に医工学、ナノ技術、ITを融合させる学際連携のもと、心身の健康に資する社会実装型の研究(ヘルスイノベーション)に挑戦し、人間が人間らしく生きるための方法を追究する。

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有機元素機能科学研究所

有機元素化学を中核学術領域として、典型元素や遷移金属元素を活用し、機能性有機分子の設計・合成・構造解析・物性評価・応用展開を一体的に推進する。これにより、近赤外発光材料をはじめとする次世代光機能性材料の創出と新たな学術基盤の構築を目指す。

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お問い合わせ

青山学院大学総合プロジェクト研究所

  • 所在地

    〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25

  • メールアドレス

    agu-tkk@aoyamagakuin.jp

  • 電話/FAX

    03-3409-7472/03-3409-4184