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学校、職場における新型コロナウイルス感染症予防対策について

学校、職場における新型コロナウイルス感染症予防対策について

新型コロナウイルスの感染予防、感染拡大防止のため、一人ひとりが、うつらない、うつさないを心がけ、対策や新しい生活様式を取り組みましょう。

1.体調不良者は、学校・職場に来ない

登校・出勤予定の方は、毎朝の体温測定、熱や咳などの感冒症状や味覚異常などがないか健康チェックをしてください。
症状のある方、感染を疑われる方は下記の本学の対応に従って、無理せず自宅で療養してください。
ご自身の健康チェック記録のため「健康管理表」をご自由にご活用下さい。

2.基本的な感染症予防対策の実施

登校・出勤時の注意

• マスクを着用して、登校・出勤してください。
• 構内の建物出入口に手指消毒液を設置していますので使用してください。
• 不特定多数が接するものに触れた際は、必ず手を洗いましょう。
• 洗っていない手で顔や目を触れないように日頃から気をつけましょう。
• 他の人と十分な距離を取りましょう。1~2m距離をとることが望ましいです。
• 不特定多数で触れる場所をチェックして、こまめに清掃・消毒をしましょう。

食事の時の注意

• 食事中に近距離での会話は避けましょう。
• 出来るだけ個別に距離をとって食事をしましょう。
• 大人数での会食は避けましょう。

3密(密閉・密集・密接)を避けるための注意

• 窓やドアを開けてこまめに換気しましょう。
• 大人数で集まったり、大声で話しかけることはやめましょう。
• 混雑した場所や換気が悪い室内はできるだけ避けましょう。
• 会話をする際はマスクを着用し、可能な限り真正面での会話は避けましょう。

その他の体調管理

• 帰宅したら手や顔を洗うか消毒をし、すぐに着替えましょう。
• バランスのよい食事を1日3食食べましょう。
• 十分な睡眠をとりましょう。
• 室内でできる運動を取り入れ、身体を適度に動かしましょう。
規則正しい生活で、抵抗力を高めましょう。
※フィットネスセンターHPで、自宅でできる運動を紹介していますのでご覧ください。

◆マスク着用時の熱中症にも要注意

これから気温が上がり、熱中症になりやすい時期になります。
マスクをつけていると体内に熱がこもりやすく体温が上昇しやすくなります。
また、口元に湿気を感じるのでのどの渇きを感じにくくなります。
そのため、知らないうちに脱水が進んで熱中症になるリスクがあります。
下記リンクをご覧いただき熱中症予防にお役立て下さい。

3.関連ホームページ

※職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリストは職場でご自由にダウンロードしてご活用下さい。