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弁護士から見た相続と相続税

みなと青山法律事務所<br>弁護士・税理士 馬渕 泰至 [Yasushi Mabuchi]

みなと青山法律事務所
弁護士・税理士 馬渕 泰至 [Yasushi Mabuchi]

弁護士から見た相続と相続税- 近時の相続紛争の傾向と税金の問題

相続紛争の現場を紹介しつつ、相続紛争が起きてしまったとき、相続税がどのような影響を受けるのか、与えるのかを説明します。
相続紛争が起きてしまったら、相続税対策が台無しになってしまう可能性がある一方、相続税の負担は、相続紛争を早く終わらせる機能を事実上果たしているように思うのです。

1 相続と争族
  遺産分割で揉める原因は何が多いと思いますか?
  遺産が少ない相続人も遺産分割で揉めると思いますか?
  「笑う相続人」って何のことかわかりますか?
  弁護士として経験した紛争の傾向をご紹介いたします。
  
2 生前対策は有効か
  ちまたでは、遺言の重要性が説かれ、
  生前の財産処分が勧められています。
  遺言って本当に効果的なのでしょうか?
  遺言を作成しておくともめないのでしょうか。
  生前から財産を処分しておくことは本当にいいことなのでしょうか。

3 相続紛争の現場(調停、審判)
  もめてしまった場合、どのような場所で、どの程度の期間をかけて、
  解決を図るのか、データ、統計でご説明します。
  
4 相続紛争が与える相続税へのデメリット
  様々な特例が使えなくなってしまいます。
  たくさんの遺産が欲しい人は、遺産を過大に評価し・・・

5 相続税の負担は相続紛争の早期解決に寄与?

6 私が考える争族対策。

プロフィール

弁護士・税理士
馬渕 泰至(みなと青山法律事務所代表) [Yasushi Mabuchi]


昭和49年 京都市生まれ。
平成9年  同志社大学法学部法律学科卒業
平成14年 弁護士登録(東京弁護士会)
平成22年 青山学院大学大学院法学研究科修士課程(税法務専攻)修了
同年    税理士登録(東京税理士会)

<専門業務>
税務と法律の重なる領域を主たる専門分野とし、税理士の法的支援、サポート業務を中心に、
税理士賠償、税務調査の立ち会い、税務争訟などに積極的に取り組んでいる。

<主な著書>
「弁護士のための家事事件税務の基本」学陽書房(単著)
「税理士があまり知らない相続紛争と遺産分割調停」清文社(編著)
「和解・調停条項と課税リスク」新日本法規(編著)
「新実務家のための税務相談(民法編)(会社法編)」有斐閣(共著)
「典型契約の税法務 弁護士のための税法 税理士のための民法」日本加除出版(共著)