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在学生&卒業生からのメッセージ

MESSAGE FROM GRADUATES 卒業生からのメッセージ

卒業生インタビュー 田中 美有

東京・私立玉川学園高等部出身
株式会社三菱UFJ銀行 勤務

-GSCに進学した動機や理由を教えてください。

充実した英語教育と幅広い分野のカリキュラムが魅力的だったからです。私は中学からミュージカルに携わってきた経験で、各劇の時代背景を研究する際に人種や貧困問題と向き合う機会が多く、国際問題に深く興味をもっていました。ですから、「多文化共生論」といった文化・社会の多様性を理解する授業内容に惹かれました。加えて、当時は通訳を志していたので、英語を学ぶと同時に「ジャーナリスト論」も学ぶことは、言語を変換して情報を伝える通訳の仕事に役立つと思い、志望しました。

-GSCに進学した動機や理由を教えてください。

充実した英語教育と幅広い分野のカリキュラムが魅力的だったからです。私は中学からミュージカルに携わってきた経験で、各劇の時代背景を研究する際に人種や貧困問題と向き合う機会が多く、国際問題に深く興味をもっていました。ですから、「多文化共生論」といった文化・社会の多様性を理解する授業内容に惹かれました。加えて、当時は通訳を志していたので、英語を学ぶと同時に「ジャーナリスト論」も学ぶことは、言語を変換して情報を伝える通訳の仕事に役立つと思い、志望しました。

-学部での学びの柱になっている学部留学についてお聞きします。なぜ、その留学先を選んだのかを教えてください。また、留学で何を学び、何を身につけたいと思いましたか? 成長を感じる点もお答えください。

留学先:タマサート大学(タイ)

タイのタマサート大学は、すべてのプログラムと比較した際に、最も異文化理解を深めるのに適していると思ったことと、祖父が学生時代に同じ大学に留学していたと聞き、運命を感じたからです。留学先では「Society and Culture of Thailand」という授業で、さまざまな角度からタイの社会問題や文化、歴史を学びました。さらに、他国の留学生たちと意見交換を行い、共に議論することもできて、とても有意義な授業でした。また、多種多様なことに目を向け挑戦しました。例えば、ひとりでのバックパッカーは、初めての経験だったので、不安やアクシデントも起こりましたが、その何倍も楽しく、人の優しさにふれることができ、私にとって感慨深い思い出となりました。未経験なことに挑むことで柔軟性を、厳しい状況に置かれた時の逆境力を、留学を通して身につけることができました。

-学部での学びの柱になっている学部留学についてお聞きします。なぜ、その留学先を選んだのかを教えてください。また、留学で何を学び、何を身につけたいと思いましたか? 成長を感じる点もお答えください。

留学先:タマサート大学(タイ)

タイのタマサート大学は、すべてのプログラムと比較した際に、最も異文化理解を深めるのに適していると思ったことと、祖父が学生時代に同じ大学に留学していたと聞き、運命を感じたからです。留学先では「Society and Culture of Thailand」という授業で、さまざまな角度からタイの社会問題や文化、歴史を学びました。さらに、他国の留学生たちと意見交換を行い、共に議論することもできて、とても有意義な授業でした。また、多種多様なことに目を向け挑戦しました。例えば、ひとりでのバックパッカーは、初めての経験だったので、不安やアクシデントも起こりましたが、その何倍も楽しく、人の優しさにふれることができ、私にとって感慨深い思い出となりました。未経験なことに挑むことで柔軟性を、厳しい状況に置かれた時の逆境力を、留学を通して身につけることができました。

-ゼミナール(演習)について教えてください。研究テーマまたは分野(卒業論文タイトル) 、そのテーマを探究されてつかんだ内容や良かったと思うことなどお答えください。

菊池尚代教授のゼミナールで、「多文化社会における宗教の食物禁忌の希薄化~ギンジェーを事例として~」を研究しました。宗教において重要な役割を担う規律として食のタブーが挙げられますが、近年では多文化主義やグローバル化が浸透し、こういった戒律が現代社会に馴染み多様化される一方で、多元的共存主義も伴って強まり、世俗派が増えたことで食のタブーの希薄化が問題となっています。その大きな要因は、育った時代、環境に影響されて宗教への関心が変貌し、この環境こそが多文化社会になっていることで宗教への概念自体が地球全体で変わっているという結論に至りました。留学中、「Buddhism in Thailand」という授業でタイの仏教文化に興味を抱いたことが、この卒業論文の基幹となったので、留学での学びを活かすことができて良かったと思っています。

-ゼミナール(演習)について教えてください。研究テーマまたは分野(卒業論文タイトル) 、そのテーマを探究されてつかんだ内容や良かったと思うことなどお答えください。

菊池尚代教授のゼミナールで、「多文化社会における宗教の食物禁忌の希薄化~ギンジェーを事例として~」を研究しました。宗教において重要な役割を担う規律として食のタブーが挙げられますが、近年では多文化主義やグローバル化が浸透し、こういった戒律が現代社会に馴染み多様化される一方で、多元的共存主義も伴って強まり、世俗派が増えたことで食のタブーの希薄化が問題となっています。その大きな要因は、育った時代、環境に影響されて宗教への関心が変貌し、この環境こそが多文化社会になっていることで宗教への概念自体が地球全体で変わっているという結論に至りました。留学中、「Buddhism in Thailand」という授業でタイの仏教文化に興味を抱いたことが、この卒業論文の基幹となったので、留学での学びを活かすことができて良かったと思っています。

-就職活動についてお聞きします。就職先の企業や、その職種を志望したきっかけや動機、理由を教えてください。また、これからの夢や抱負、将来への展望などをお聞かせください。

お金に換えられないものを得ながら人間力を磨いていく仕事を軸として就職活動に励んでいました。決め手となったのは、面接時にひとりの人間として真摯に私と向き合ってくださる誠実な姿に魅かれ、こんな温かい方々と一緒に働きたいと強く思ったからです。今後、信頼という不確実で形のない商品を扱う上で、人の心の機微に敏感でなければいけないと考えています。そこは私の強みである対人感受性の豊かさを活かして、お客様の気持ちを汲み取り、想像することを大切にしながら仕事をしていきたいと思っています。

-GSCでの4年間の学びとご自身の成長を振り返り、1~4年次ごとに成長を実感された(できた)ことと、その理由をお書きください。

▼1年次
フットサルサークルに所属し、大事な仲間に出会うことができました。常に私を支えてくれ、楽しませてくれた友人たちのお陰で充実した大学生活を送れたと思っています。

-GSCでの4年間の学びとご自身の成長を振り返り、1~4年次ごとに成長を実感された(できた)ことと、その理由をお書きください。

▼1年次
フットサルサークルに所属し、大事な仲間に出会うことができました。常に私を支えてくれ、楽しませてくれた友人たちのお陰で充実した大学生活を送れたと思っています。

▼2年次
勉強面で1番知識を深められた年次でした。留学では、語学力において特に成長を実感しました。難易度の高い授業についていくのが大変でしたが、予習復習を毎授業繰り返したおかげで英語力がさらに高まりました。また、タイ語も日常会話程度ではありますが習得して帰ってくることができました。

▼3年次
菊池ゼミに所属して「メディア論」を学びながら、2018年9月にスタートした青山学院大学公認動画サイト(青学TV)でリポーターを務めたのですが、多くの知識と経験を養うことで成長を実感しました。

▼4年次
無事に就職活動が終了し、残りの学生生活を謳歌する中で、多くの学部生が留学していたタイやマレーシアに里帰り気分で旅行に行っていましたが、私もそのうちのひとりでした。思い出巡りをするには時間が足りませんでしたが、学生生活の大切な一節を改めて振り返ることができた有意義な旅になりました。

▼3年次
菊池ゼミに所属して「メディア論」を学びながら、2018年9月にスタートした青山学院大学公認動画サイト(青学TV)でリポーターを務めたのですが、多くの知識と経験を養うことで成長を実感しました。

▼4年次
無事に就職活動が終了し、残りの学生生活を謳歌する中で、多くの学部生が留学していたタイやマレーシアに里帰り気分で旅行に行っていましたが、私もそのうちのひとりでした。思い出巡りをするには時間が足りませんでしたが、学生生活の大切な一節を改めて振り返ることができた有意義な旅になりました。