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留学生活(よくあるご質問)

FAQ よくあるご質問(2019年度以降入学者用)

※本内容は、2024年1月現在の情報に基づくものです。今後変更となることがあります。

1.留学全般について

  • Q1-1:GSCの学部留学とはどのような留学ですか?

    A1-1:学部間協定校留学*あるいは大学間協定校留学**によるアジア地域の大学への半期以上の留学です。

    *「学部間協定校留学」とは、地球社会共生学部が協定を結んだ大学(学部)への留学です。2024年1月現在で、以下の2か国8大学と協定を結んでいます。

    * タイ(5大学):チュラーロンコーン大学、タマサート大学、カセサート大学、マヒドン大学、シーナカリンウィロート大学

    * マレーシア(3大学):マラヤ大学、クアラルンプール大学、UTAR(Universiti Tunku Abdul Rahman)

    **「大学間協定校留学」とは、青山学院大学が協定を結んだ大学への留学です。地球社会共生学部の学生だけではなく、全学部の学生が出願することができます。書類審査および面接による選抜があります。詳細は「本学国際センターのホームページ」をご参照ください。

  • Q1-2:入学したら全員が学部留学に行くことができるのですか?

    A1-2:学部留学に行くためには一定の条件(下記参照)を満たすことが必要となります。

    【学部間協定校留学】
    応募直前の学期* の成績(GPA)が1.5以上であること(ただし、1年終了時に留学先指定のGPA基準を下回ってしまった場合は留学取消となります)
    IELTS (Overall Band Score)5.0以上を取得していること(入学後、学部間協定校留学応募時までに)
    2年次へ進級すること(進級の要件は、1年次に20単位以上修得すること、必修の英語を6単位以上修得すること、IELTS試験を当該年度に受験し成績証明書(Test Report Form)を提出すること)
    留学に必要な科目の単位を修得すること

    【大学間協定校留学】
    留学先大学により異なるので、上記の「本学国際センターのホームページ」をご参照ください

  • Q1-3:学部間協定校留学の留学先はどのように決められるのですか?

    A1-3:学部間協定校留学の留学先は、学生から提出される応募書類、IELTSのスコアおよびGPAを要素として学部で総合的に判断して決定されます。なお、留学先大学が求めるIELTSのスコアやGPAは留学先大学ごとに異なります。

  • Q1-4:学部留学のための条件を満たせない場合はどうなるのですか?

    A1-4:所定の条件を満たした段階で留学に行くことになります。具体的には、3年次後期以降の留学になります。

  • Q1-5:学部留学は卒業のために必須なのですか?

    A1-5:本学部を卒業するためには、原則として学部留学を行う必要がありますが、心身の状態により安全な留学が困難な場合などやむを得ない事情があり、それを本学部が承認した場合は、4年次に国内の科目(「アジア理解(選択必修)」)を履修することができます。この科目に合格することで、学部留学に代わる卒業要件単位を修得することになります。

  • Q1-6:学部留学の時期はいつですか。またその時期を変更してもらうことは可能ですか?

    A1-6:学部間協定校留学の留学時期は留学先大学により異なりますが、8月~10月に出発し12月~2月に帰国することになります(2024年1月現在。留学先大学の学事暦の変更等により留学時期が変更になる可能性があります)。留学時期は本学部が指定し、個人の事情では、変更できません。学生は本学部指定の航空便で渡航及び帰国することになります。

  • Q1-7:アジア以外の地域へ留学することはできますか?

    A1-7:学部が認定する留学は、タイ・マレーシアへの学部間協定校留学およびアジア地域への半期以上の大学間協定校留学のみです。 ただし、アジア以外の地域への留学についても、大学間協定校留学(半期以上)に出願・合格し、留学期間を全うすれば、4年次に国内の科目(「アジア理解(選択必修)」)を履修・合格することにより、学部留学の代替とすることができる制度があるので、入学後にご相談ください。

2.留学中の学業・生活について

  • Q2-1:留学先で修得した単位はどうなるのですか?

    A2-1:留学先で修得した単位は、帰国後必要な手続きを経て本学の単位として認定されます。互換の単位が本学に存在しない場合、互換単位をすでに履修してしまった場合などは、単位認定することができない可能性があります。

  • Q2-2:留学中はどのようなところに滞在するのですか?

    A2-2:留学先大学が指定あるいは推奨する滞在先もしくは学生寮であり、かつ本学部が指定した施設に滞在することになります。なお、原則として2人以上の相部屋となります。

  • Q2-3:学部留学期間中に日本に一時帰国はできますか?

    A2-3:学部間協定校留学期間中の日本への一時帰国は、危機管理を目的とした緊急避難等の非常時を除き原則として認めていません。

3.学部間協定校留学の費用・安全対策について

  • Q3-1:留学のためにはどのような費用を支払う必要がありますか?

    A3-1:学部間協定校留学の場合は、渡航費、海外旅行保険料、ビザ申請費、生活費等の経費を支払う必要があります。現地の寮費の一部(原則1部屋2人以上の相部屋。部屋代のみ)は原則として学部から補助されます(大学間協定校留学には寮費の補助はありません)。

  • Q3-2:留学の費用はどのくらいかかりますか?

    A3-2:生活費は留学先国や個人により差があるのでおおよその目安ですが、渡航費を含め、全体(5か月)で約60~80万円ほど必要となります(為替レートや物価変動により金額が変わる可能性があります)。

  • Q3-3:留学時の安全対策はどうなっていますか?

    A3-3:学部間協定校留学については、大学、危機管理会社、保険会社が連携して、学生の安全管理を図る体制となっています。
    学部間協定校留学の継続・中止・途中帰国ガイドラインもご参照ください。
    大学間協定校留学については、「本学国際センターのホームページ」をご参照ください。

    いずれの場合も大学(本学および留学先大学)の指示をしっかり守ること、そして自分でしっかり安全管理を行うことが基本となります。