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梅津順一教授 最終講義のご案内(2019年1月30日)

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2019.01.15

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梅津順一教授 最終講義のご案内(2019年1月30日)

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2008年に総合文化政策学部が創設されて以来、教鞭をとられ、青山学院院長、キリスト教学校教育同盟理事長などを歴任された梅津順一教授の最終講義を下記のとおり開催いたします。

タイトル 「大学にキリスト教は必要か」
日時 2019年1月30日(水) 15時〜16時30分
会場 17号館310教室
主催 青山学院大学総合文化政策学部
問い合わせ s-iizasa@sccs.aoyama.ac.jp(担当:飯笹)

*一般の方もご聴講いただけます(事前予約等は不要です)。

梅津順一先生プロフィール

山形県上山市生まれ、県立山形東高校卒業。国際基督教大学教養学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程任期満了退学。博士論文『近代経済人の宗教的根源』にて東京大学より経済学博士。

主要業績

単著
『近代経済人の宗教的根源』(みすず書房、1989年)
『昭和史からのメッセージ—「市民的成熟」を求めて』(青山学院女子短期大学学芸懇話会、1995年)
『「文明日本」と「市民的主体」—福澤諭吉・徳富蘇峰・内村鑑三』(聖学院大学出版会、2001年) 『ピューリタン牧師バクスター—教会改革と社会形成』(教文館、2005年)
『ヴェーバーとピューリタニズム—神と富との間』(新教出版社、2010年)
『日本国を建てるもの—信仰・教育・公共性』(新教出版社、2016年)
『その神の名は?—キリスト教への招待』(教文館、2016年)

共著
『欧米経済史』(放送大学振興会、)

共編著
『近代西欧の宗教と経済—歴史的研究』(同文館、1996年)
『中産層文化と近代—ダニエル・デフォーの世界から』(同文館、1999年)
『大塚久雄から資本主義と共同体を考える—コモンウィール・結社・ネーション』(日本経済評論社、2018年)

訳書
クェンティン・スキナー『自由主義に先立つ自由』(聖学院大学出版会、2001年)

共訳書
S.N.アイゼンシュタット『日本—比較文明論的考察』1~3(岩波書店、2004~2010年)
アルバート・クレイグ『文明と啓蒙—初期福澤諭吉の思想』(慶應義塾大学出版会、2009年)