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久保田進彦教授が「助成研究吉田秀雄賞」を受賞

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2017.11.21

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久保田進彦教授が「助成研究吉田秀雄賞」を受賞

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久保田進彦教授(経営学部マーケティング学科)が第15回「助成研究吉田秀雄賞」を受賞しました。「助成研究吉田秀雄賞」は、公益財団法人吉田秀雄記念事業財団によって行われているマーケティング及びコミュニケーションに関する研究助成事業の成果の中から特に優れた研究に与えられるものです。

今回は、全国の大学に在職する助教以上の常勤研究者から33件の応募の応募があり、このうち5件が研究助成の対象となりました。そしてさらに、この5件の中から久保田教授の研究1件が最高賞である「助成研究吉田秀雄賞」に選出されました。「助成研究吉田秀雄賞」の選出は2011年以来であり、6年振りとなります。

久保田教授は、共同研究者の澁谷覚教授(学習院大学)とともに、肯定的なクチコミの増加が消費者のブランド評価に悪影響を及ぼす「疑念効果」を明らかにしました。なお研究の概要は同財団のウェブサイトで閲覧することができます。

※ 研究タイトル名が若干異なっておりますが内容は同じです。

受賞対象研究

『良いクチコミの悪い働き―「疑念効果」の発生と抑制』
代表研究者 久保田進彦 青山学院大学経営学部マーケティング学科教授
共同研究者 澁谷覚   学習院大学国際社会科学部教授