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第16回 青山学院「会計サミット」

EVENT

SCHEDULED

2018.7.18

TITLE

第16回 青山学院「会計サミット」

CATEGORY

第16回青山学院「会計サミット」「わが国における会計人材の養成と高等教育の在り方」

日時 2018年7月18日(水)14:00開演 (開場 13:30)
場所

青山キャンパス 17号館6階 本多記念国際会議場

 

青山学院大学へのアクセスはコチラ

 

青山キャンパス キャンパスマップはコチラ

定員

約400名

参加費

無料

※事前の申し込みが必要です。(定員になり次第締切)

主催

会計プロフェッション研究センター

申し込み方法

(1)大学公式ウェブサイトからの申し込み

ウェブサイトより参加申し込みをされた方は、返信される受付完了メールの画面を印刷、ご持参いただき、当日会場の受付にご提示ください。

お申し込みはこちら

 

【2018年7月14日(土)締切】

 

 

(2)ハガキでの申し込み

ハガキに「第16回会計サミット参加希望」と明記のうえ、お名前・ご所属またはご職業・ご連絡先をご記入いただき、下記のあて先へお送りください。

【2018年7月14日(土)必着】

 

申し込み先:

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25

青山学院大学 16号館合同研究室「会計サミット」担当

プログラム

司会  多賀谷 充( 青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科 教授)

開会の挨拶
(14:00~14:05)
小西 範幸(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科長)
第一部
(14:05~14:55)
基調講演 「国際的人材育成と教育について -IFRSに関与した経験に基づいて-」

 

山田 辰己氏 (中央大学商学部 特任教授、公認会計士・監査審査会 委員)

― 休憩 (14:55~15:15) ―
第二部
(15:15~17:25)
パネル討論会「わが国における会計人材の養成と高等教育の在り方」

 

パネリスト(五十音順)
近藤 雅人氏 (日本税理士会連合会 常務理事 広報部長)
高濱 滋氏  (日本公認会計士協会 副会長)
蓮尾 聡氏  (マネックスグループ株式会社 執行役 CFO)
山田 辰己氏
山地 範明氏 (関西学院大学大学院経営戦略研究科 教授、会計大学院協会 副理事長)

 

コーディネータ
町田 祥弘  (青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科 教授)

NOTE
  • 【本サミットの趣旨】
     
     近年、底を打ったと言われるものの、公認会計士試験の受験者数は、2010年前後に顕在化した公認会計士試験合格者の未就職者問題を契機として、低迷を続けている。他方、税理士試験の受験者数も、大幅な低減傾向を続けている。さらに、わが国の経営・商学系学部においては、会計分野の専攻やゼミを希望する学生は数少ない状況にある。会計関連の科目が、簿記を始めとして積み重ねの知識を必要とすることから、敬遠される傾向にあるとはいえ、かかる状況はわが国の会計プロフェッションの将来を考えると危機的状況にあるといえる。
     他方、ビジネス社会では、会計人材に対する需要は根強く、さらに、会計のみならず、ITや語学力を兼ね備えた人材を期待する声が大きい。また、上場企業では、国際財務報告基準(IFRS)の任意適用ないし任意適用決定企業が191社に及び、IFRSの知識が広く求められるようになってきている。わが国では、金融庁が、国際会計人材の名簿を整える試みを進めており、グローパルにも、国際教育基準(IES)も改正が図られ、新たな会計教育の要件が提示されているのである。
     そこで、今回の会計サミットでは、大学の場における会計に関するシンポジウムの原点に立ち返って、「わが国における会計人材の養成と高等教育の在り方Jをテーマとすることとした。今、求められる会計人材とはいかなるものか、さらにそれに対して学部、大学院等の高等教育機関はいかなる役割を果たすことができるのか等々について、会計士業界、税理士会、会計大学院の教員等のパネリストを迎えて議論を行い、わが国の会計人材養成の充実に向けての一助としたい。

CONTACT

お問い合わせ先

  • お問い合わせ先

    会計プロフェッション研究科 合同研究室「会計サミット」担当 伊藤・岩岡

  • TEL / MAIL

    03-3409-6047

  • 受付時間

    月~金
    9:00~21:00