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理工学部 博士前期課程1年の倉石 卓君、保西祐弥君、堀口恭平君が19th International Photovoltaic Science and Engineering Conferenceにおいて、Best Poster Presentation Awardを受賞(共同受賞)

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2009.12.21

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理工学部 博士前期課程1年の倉石 卓君、保西祐弥君、堀口恭平君が19th International Photovoltaic Science and Engineering Conferenceにおいて、Best Poster Presentation Awardを受賞(共同受賞)

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理工学部 博士前期課程1年の倉石 卓君、保西祐弥君、堀口恭平君(中田時夫教授研究室)の共同研究が19th International Photovoltaic Science and Engineering Conference(太陽光発電国際会議)において、Best Poster Presentation Award(最優秀ポスター賞)2件を受賞(共同受賞)しました。
研究論文のタイトルおよび内容は、下記のとおりです。

 受賞者 平田 淳也(2008年度中田研卒、現トヨタ自動車)、倉石 卓、三瀬 貴寛助手、中田 時夫教授
 論文タイトル “CIGS Thin Film Solar Cells Fabricated on Polyimide Foils”
 論文内容 軽くてフレキシブルなポリイミド箔上に作製したCIGS薄膜太陽電池で、世界最高の変換効率15.7%を達成したことを報告したもの。

 

 受賞者 堀口 恭平、保西 祐弥、三瀬 貴寛助手、中田 時夫教授
 論文タイトル “Improved Open-Circuit-Voltage by Addition of Non-Doped ZnMgO Layers for Cd-Free CIGS Solar Cells”
 論文内容 ZnS/ZnMgOダブルバッファレイヤーを新たに開発し、CIGS薄膜太陽電池の歩留まりを改善したことを報告したもの。

なお、詳細については、下記のページをご覧ください。

参考