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国際政治経済学部国際経済学科4年の大澤嵩央さんが、「第1回OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト」で「OACブロンズ(六耀社賞)」を受賞

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2013.5.8

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国際政治経済学部国際経済学科4年の大澤嵩央さんが、「第1回OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト」で「OACブロンズ(六耀社賞)」を受賞

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国際政治経済学部国際経済学科4年の大澤嵩央さんが、「第1回OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト」で「OACブロンズ(六耀社賞)」を受賞しました。
この「OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト」は、日本広告制作協会(OAC)がはじめて主催したコンテストで、第1回目の課題として「自分で課題を発見し、その課題を解決するための解決策をA3 1枚の企画書にまとめる」が提示されました。

大澤さんが提出した作品は「定年退職者による託児所」で、各会社内に年退職者が面倒をみてくれる託児所を設置し、社員が子どもと一緒に出勤・退社ができる環境を整えるというものです。
この提案は、女性社員にとっては子供の預け先が容易に確保でき、かつ自身が知っている会社の先輩に子供を任せられる。定年退職者にとっては、退職後、収入を得ることができ、同時に孫や子どもを喜ばせるためのノウハウを得ることができる。会社にとっては、出産後の女性社員の退職を防ぐことができるという三者にとってメリットのあるものです。
大澤さんの作品は、現在問題になっている待機児童増加に対する解決策の一例を示したことや資料のわかりやすさ等が「OACブロンズ(六耀社賞)」値すると評価されました。
なお、今大会では、492件の応募があり、OACゴールド(日本広告制作協会賞)1件、OACシルバー(アドビシステムズ賞)1件、OACブロンズ(六耀社賞)6件、OACダイヤ(エプソン特別技能賞)1件、OACルビー(Too奨励賞)1件が選ばれました。

<受賞した大澤さんのコメント>
現在、既に託児所を併設している会社があるようですが、定年退職者が面倒をみる社内の託児所はまだあまり存在しないようです。60〜65歳の定年退職者の方がまだまだ活力があるにも関わらず、家でグダグダしているのはもったいないと考えていました。この託児所が女性だけのためでなく定年退職者の方にも新しい人間関係や考え方を与えるきっかけになればうれしいです。ゼミの皆の協力あってこその受賞を嬉しく思います。