TOP

THE PAGE YOU ARE VIEWING

社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラムが「日本の人事部『HRアワード』 プロフェッショナル 教育・研修部門 最優秀賞」を受賞

NEWS

SCHEDULED

2014.12.12

TITLE

社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラムが「日本の人事部『HRアワード』 プロフェッショナル 教育・研修部門 最優秀賞」を受賞

CATEGORY

社会情報学部が運営する「ワークショップデザイナー育成プログラム」が、「日本の人事部 HRアワード プロフェッショナル 教育・研修部門 最優秀賞」を受賞しました。
「日本の人事部『HRアワード』」は、会員数7万人を超える企業の人事部向けサイト「日本の人事部」が、人事・人材開発などの各分野において「積極的な活動・挑戦を続けている企業人事部」あるいは「人事担当者にとって有益だと評価されている書籍やサービス」等を「企業人事部門」「書籍部門」「プロフェッショナル部門」の3部門にわけて表彰するものです。エントリー後、第一次審査(応募された取り組みからノミネートを選出)、第二次審査(「日本の人事部」正会員、「プロフェッショナル・ネットワーク」正会員に選択形式でアンケートを実施)、第三次審査(アンケート集計後、各部門の上位5位までを対象として、選考委員会が審査)を経て、受賞プログラムが選ばれます。

今回、「プロフェッショナル 教育・研修部門」で最優秀賞を受賞したプログラムは、青山学院大学社会情報学部がワークショップ(参加体験型活動プログラム)の企画、運営ができる専門家の養成を目的として運営している「社会人向けの履修証明プログラム」です。2008年度、文部科学省の「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」として採択され、2009年度から年間で3期(3回)開講し、現在、通算で17期を終了、700名を超える修了生を輩出しています。
同プログラムは「ワークショップの場でコミュニティ形成を体験しながら学び、その学びを新しいコミュニティの創造に活かしている」「プログラム修了者が終了後同プログラムの運営に加わりプログラムを支える循環が生まれている」こと等が、審査基準の「一貫性のある戦略や方針が描けていること」「独創性があり、社会や市場に影響を与えていること」「将来にわたって成長性、拡大性、継続性を期待できる」等を満たし、同賞にふさわしいと評価されました。

2014年11月18日(火)に大手町サンケイプラザにおいて、表彰式がおこなわれました。

稲積宏誠社会情報学部長のコメント

 

このプログラムは、文部科学省の補助金を基礎として本学部の苅宿教授のもとに2008年にスタートしました。

3年を経過して、受講料を中心とした自己資金のみで運営されているだけでなく、プログラム修了者がその後大学院で学ぶ、また実践経験を踏まえてプログラムの運営に参画してこの取組を支えるといった循環が実現されています。

このような点からも、大学と社会をつなぐ貴重な取り組みと言えるのではないかとひそかに自負しています。

関連情報