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「東京マラソン2016」で陸上競技部(長距離ブロック)下田 裕太選手(教育人間科学部2年)が10位(日本人2位)、一色 恭志選手(経営学部3年)が11位(同3位)と健闘

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2016.3.1

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「東京マラソン2016」で陸上競技部(長距離ブロック)下田 裕太選手(教育人間科学部2年)が10位(日本人2位)、一色 恭志選手(経営学部3年)が11位(同3位)と健闘

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2016年2月28日(日)に開催された「東京マラソン2016」に陸上競技部(長距離ブロック)から4名の選手(下田 裕太選手(教育人間科学部2年)、一色 恭志選手(経営学部3年)、橋本崚選手(国際政治経済学部4年)、渡邉利典選手(文学部4年))が出場し、下田選手が10位(日本人2位)、一色選手が11位(同3位)、橋本選手が23位(同14位)、渡邉選手が27位(同18位)でフィニッシュしました。

2007年から始まり今回で10回目を迎える同大会は、東京都で例年2月に開催される市民参加型大規模シティマラソン大会で、世界の主要なマラソン大会のひとつに数えられているものです。

本学の選手4名は、1月2日(土)・3日(日)に開催された箱根駅伝終了後から本格的にマラソン練習を開始。今大会が初マラソンにもかかわらず、序盤から国内招待選手らで形成された第2集団(日本人先頭集団)についていき、中盤(18km以降)では、下田選手や一色選手が交互に先頭にたって第2集団をひっぱるなど積極的なレース運びを展開します。30kmを過ぎたあたりから、下田選手が徐々にペースをあげ、日本人選手同士で競り合いながら、最後は、2時間11分34秒の10代日本最高記録の10位(日本人2位)でフィニッシュ。終盤追い上げた一色選手も下田選手のフィニッシュから11秒後にフィニッシュテープを切りました。
橋本選手と渡邉選手は、全体では23位、27位でレースを終えましたが、準エリート*枠の参加資格者の中では橋本選手が優勝、渡邉選手が3位入賞の成績をおさめました。

今大会は、リオデジャネイロオリンピックの男子マラソン代表選手選考競技会にもなっており、国内外から実績のある招待選手が多数出場していましたが、本学選手たちの残した記録は、大健闘の結果であるといえましょう。今後、選手たちの更なる成長と活躍が期待されます。

 * 準エリート・・・東京マラソンの参加資格には(1)一般参加、(2)準エリート、(3)エリート、(4)車いす(一般)、(5)車いす(エリート)枠がある。準エリートは、「RUN as ONE – Tokyo Marathon 2016」に提携している都道府県陸協が推薦基準タイムをクリアする陸協登録者を推薦し参加できる。東京マラソンは、参加希望者が多く、一般参加は抽選になっている。エリート枠は、参加資格を満たせばエントリーが可能であるが、エリートに満たない選手にも出場機会を与えて、国内の競技力向上とマラソンファンの増加を目指し、昨大会(第9回大会)から準エリート枠が設けられた。