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本学が、第24回 世界遺産検定試験「団体優秀賞」を受賞

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2016.12.16

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本学が、第24回 世界遺産検定試験「団体優秀賞」を受賞

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本学が、第24回 世界遺産検定試験(主催:NPO法人世界遺産アカデミー、後援:文部科学省)において「団体優秀賞」を受賞しました。

本学には、「本学の卒業生であれば、学部・学科を問わず、一定の水準の技能・能力と一定の範囲の知識・教養をそなえているという社会的評価を受ける」ことを到達目標とした全学部共通の教育システムである「青山スタンダード」があります。この中に、就業力の向上をはかることを目指した「キャリアの技能領域」が置かれています。

グローバル化が進み、海外との往来が増え、海外で働く機会も増す中で、本学では、外国の歴史や文化伝統、価値観等を学び、外国に対する理解を深めることを目的として、同領域の中に世界遺産をきっかけに外国の歴史や文化を学ぶ「世界遺産入門」(特定非営利活動法人世界遺産アカデミーによる寄附講座)を2013年度から開講しています。
そして、その学びの成果をはかる指標のひとつとして、受講者個人が任意で世界遺産検定試験(3級)を受験していますが、第24回世界遺産検定試験において、合格率がもっとも高かった(100名以上の受験者に対して90%以上の合格率)として「団体優秀賞」(1団体)を受賞しました。
また、今回の検定試験では、才野莉奈さん(文学部史学科2年)が、最高得点(満点)取得者のうち最年少で合格したとして、個人賞(3級最年少優秀賞)を受賞しています。

11月19日(土)、TKPガーデンシティ竹橋(東京都千代田区)において、表彰式が行われました。

関連情報

青山スタンダードの詳細は、大学ウェブサイトの以下のページをご覧ください。