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文学部日本文学科学生7名の作品が「岡崎洋次郎賞」等に入選

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2018.9.25

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文学部日本文学科学生7名の作品が「岡崎洋次郎賞」等に入選

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「第12回全日本学生・ジュニア短歌大会」(主催:日本歌人クラブ、後援:文化庁・毎日新聞社・東京都教育委員会)高校・大学生の部において、文学部日本文学科日置俊次ゼミ所属の井藤智也さんをはじめとする本学学生7名が、以下のとおり入選しました。
「全日本学生・ジュニア短歌大会」は、ジュニア短歌の育成を目的として開催される全国規模の大会です。今回の応募総数は5542首で、本学学生の歌は高校生2118首、大学専門学校生513首の中から選ばれました。

2018年9月24日(月・祝)、明治神宮参集殿において、表彰式が行われました。
なお、日置ゼミでは、本大会をはじめとし、さまざまな短歌コンクールにおいて入選者を輩出しています。

<岡崎洋次郎賞>

  • 井藤 智也さん(文学部日本文学科2年)

    またですか無理な願いを押し付けて神様だって忙しいんだ

<長澤ちづ賞>

  • 平本 綾香さん(文学部日本文学科3年)

    「わんわん!」と姪が指差すその先にたぬきの親子ただいま故郷

<秀作賞>

  • 秋葉 翔太さん(文学部日本文学科2年)

    古ぼけた頁を捲りまた探す栞代わりの涙の染みを

  • 渡邉 翼さん(文学部日本文学科3年)

    そんな目をされても困る本当は特別だった。だから、さよなら

  • 槇 あすかさん(文学部日本文学科4年)

    「うつるからマスクの上から」くちづけの二月の記憶ずいぶん遠い

<優良賞>

  • 蒔山 智郎さん(文学部日本文学科2年)

    突然の誘い飛び乗る各停の遅さが私に恋を知らせた

<奨励賞>

  • 李 静誼さん(文学部日本文学科2年)

    異国ゆえ思い殺して母の日は花一輪をびんに挿しこむ

写真提供:日置俊次教授(文学部日本文学科)