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「正岡子規平成文学賞コンクール」の短歌部門で日本文学科学生2名が入賞

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2018.11.9

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「正岡子規平成文学賞コンクール」の短歌部門で日本文学科学生2名が入賞

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日置俊次教授短歌ゼミに所属する文学部日本文学科の学生2名の作品が、「正岡子規平成文学賞コンクール」(主催:正岡子規平成文学賞コンクール実行委員会)の短歌部門において入賞しました。
同コンクールは、正岡明氏(子規の末裔、正岡子規研究所主宰、虚子記念文学館理事)が審査員をつとめており、入賞は短歌・俳句・川柳全部門を合わせて30名前後におくられます。
応募作品は世界遺産の春日大社(奈良県奈良市)にパネル展示されました。

以下が、今回入賞した、入賞者名、入賞作品です。

  • <入賞> 鈴木 那奈さん(日本文学科2年)

    焼きたてのパンの香りにつつまれてうふふと笑う、そんなしあわせ

  • <入賞> 平本 綾香さん(日本文学科3年)

    憂鬱とため息をパンに塗りたくり胃に落とし込む月曜の朝

写真提供:日置俊次教授

日置ゼミでは、これまでもさまざまな短歌コンクールに入賞者を輩出しています。