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芳賀康浩ゼミが、大学生の人間関係とキャラクターに関する意識調査を実施し記者発表

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2018.12.11

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芳賀康浩ゼミが、大学生の人間関係とキャラクターに関する意識調査を実施し記者発表

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2018年11月30日、芳賀康浩教授(経営学部マーケティング学科)ゼミナールの3年生4名(河津勇佑さん、宮内優花さん、濱田加奈子さん、鈴木真弘さん)が、首都圏の大学生1,000名を対象とした「大学生の【人間関係とキャラクターに関する調査】」の結果をまとめ、電通銀座ビルにおいて記者発表を行いました。この調査は、公益社団法人東京広告協会が主催する「大学生意識調査プロジェクト FUTURE2018※」が実施したもので、調査の企画・実施・分析など一連の作業をすべて大学生自らが行いました。

※大学生意識調査プロジェクト(FUTURE 2018)とは、首都圏の大学でマーケティングを学んでいる大学生によって結成され、1995年より続いているものです。FUTUREとは、Five Universities in Tokyo, Uni-REsearchの略。

昨今、“キャラ”という言葉を耳にすることが増えてきました。その使われ方は“いじられキャラ”“真面目キャラ”というように、本来の意味である「性格」よりも、所属する集団の中での「役割」に近いようです。しかも、SNSの普及などで人間関係が複雑になるなか、若者を中心に複数の“キャラ”を使い分けたり、本来の自分とは違う“キャラ”を演じたりせざるを得ない人もいるようです。本調査は、そんな環境に身を置く大学生の人づきあいと、そこに欠かせない「キャラクター」に関する意識と実態を探ることを目的としています。

大学生の人づきあいを探ると、「キャラクター」を集団によって意識的に使い分けているものの、それは取り繕った仮面のような“偽りの自分”ではなく、相手との関係性によって自然と使い分けている 性格も含んだ“自分の一部”と認識しているといった、調査結果がでました。