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第25回「前田純孝賞」学生短歌コンクールに文学部日本文学科学生が入賞

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2020.2.14

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第25回「前田純孝賞」学生短歌コンクールに文学部日本文学科学生が入賞

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文学部日本文学科の日置俊次教授短歌ゼミナール(ゼミ)に所属する学生3名および大学院生1名の作品が、第25回「前田純孝賞」学生短歌コンクール(主催:兵庫県新温泉町、新温泉町教育委員会、神戸新聞社)において入賞しました。

同学生短歌コンクールは、新温泉町諸寄に生まれ、生涯二千首にもおよぶ短歌を残し、東の啄木(石川啄木)に対しての西の純孝と称された「前田純孝(号:翠溪)」を知ってもらうと同時に、次世代を担う若者たちに短歌に関心を持ってもらうことを目的に1994年から開催されているものです。

各賞の受賞者と受賞作品は以下のとおりです。
なお、日置教授ゼミからは、毎年同コンクールをはじめとする短歌コンクールで入賞者を多数輩出しています。
この前田純孝賞コンクールでも毎年ゼミ生の活躍が見られ、今回も最高賞の「前田純孝賞」をはじめ、多くの重要な賞への入賞を果たしました。

<前田純孝賞> 米子 恵さん (日本文学科2年)
飛び込んで包み込まれる海の青浮かんで気付くわたしはヒトだ

 

<選者賞> 黄 郁婷さん (文学研究科博士後期課程2年)
台湾語しか話せない祖母が笑う「笑う」という字を知らない祖母が

 

<新温泉町長賞> 加藤 美帆さん (日本文学科3年)
新しい家族なんだからお掃除のロボットにスウちゃんと名付ける

 

<神戸新聞社賞> 李 静誼さん (日本文学科3年)
マーライオンに会いにはいかず故郷の味をとチャイナタウンへ向かう