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第21回杉原千畝記念短歌大会で文学部日本文学科の学生が入賞

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2020.07.17

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第21回杉原千畝記念短歌大会で文学部日本文学科の学生が入賞

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文学部日本文学科の日置俊次教授短歌ゼミナールに所属する日本文学科4年の井藤智也さんが、「杉原ウィーク2020・第21回杉原千畝記念短歌大会」で最高賞である人道大賞を受賞しました。また同じく2年の松本のぞみさんが愛賞、4年の秋葉翔太さんが勇気賞を受賞しました。

岐阜県加茂郡八百津町では第2次世界大戦中、数千人もの尊い命を救った元外交官で八百津町生まれの杉原千畝氏の遺徳を偲び、「命・平和」の大切さを再認識するため、氏の命日である7月31日を含んだ一週間を「杉原ウィーク」と称して、平和を願うさまざまなイベントを開催しています。
杉原ウィーク期間中のイベントのひとつとして、短歌大会を通してたくさんの方が杉原千畝氏のことを知り、平和を考え、平和を願うというところを目的とし、杉原千畝記念短歌大会を開催しています。

なお日置教授のゼミからは、これまで多くの短歌コンクールで最高賞をはじめとする入賞者を輩出しています。

<人道大賞> 井藤 智也(文学部日本文学科4年)
世の中のいのちの数だけ朝がある茹でた卵がまだ温かい

<愛賞> 松本 のぞみ(文学部日本文学科2年)
一歩だけ近くに寄った吐く息に乗るかなしみを預かるために

<勇気賞>秋葉 翔太(文学部日本文学科4年)
病床に痛み止め、パン、水、母の丸文字で書かれている「がんばれ」

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