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「SDGs探究AWARDS2020」で小林夏海さん(文学部英米文学科4年)の英語論文が学生部門で優秀賞受賞

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2021.03.11

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「SDGs探究AWARDS2020」で小林夏海さん(文学部英米文学科4年)の英語論文が学生部門で優秀賞受賞

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「SDGs探究AWARDS2020」(主催:一般社団法人 未来教育推進機構(UMEDAI)後援: 外務省、公益社団法人 2025年 日本国際博覧会協会、関西SDGsプラットフォーム、JICA関西、近畿経済産業局、大阪府、 大阪府教育委員会、大阪市教育委員会)で、小林夏海さん(文学部英米文学科4年・伊達直之教授ゼミナール所属)の英語論文が学生部門で優秀賞を受賞しました。

「SDGs探究AWARDS2020」は、世界の国や地域におけるSDGs達成のために、私たちができる、または実施しているアクションについて」をテーマにした、研究や活動を作品とするコンペティションです。

2020年度は昨年を大きく上回る、総数1,953件のエントリーがありました。選考は、SDGs探究AWARDS2020審査会にて、着眼点や想像力、表現力、具体性などの観点から審査を行い、学生部門は優秀賞4件、中高生部門は最優秀賞1件と優秀賞4件が選出されました。

小林さんは、英語による卒業論文 Comparative Study of a Sustainable and Resilient Towns/Farm Parks in the UK and Japan(邦訳タイトル「英国と日本の持続可能・レジリエントな町/施設の比較研究」)において、SDGs実践への心的距離と障壁を取り除くことを研究の目的としています。その過程として、論文ではイギリスと日本で本格的なSDGsに取り組む二つの地域を取り上げ、比較考察する事で、それぞれの実践にみられる、個別の試みとしての同一性と差異と共に、背後にある日英の文化の違いの理解にも迫っています。

なお、本表彰式は、2021年3月21日(日)にオンラインで開催予定です。

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