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第23回杉原千畝記念短歌大会で文学部日本文学科の学生が入賞

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2022.07.11

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第23回杉原千畝記念短歌大会で文学部日本文学科の学生が入賞

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文学部日本文学科の日置俊次教授短歌ゼミナール(ゼミ)に所属する武藤美悠(日本文学科2年)さんと鶴岡文芽(日本文学科2年)さんが、「杉原ウィーク2022・第23回杉原千畝記念短歌大会」で入賞しました。

岐阜県加茂郡八百津町では第2次世界大戦中、数千人もの尊い命を救った元外交官で八百津町生まれの杉原千畝氏の遺徳を偲び、「命・平和」の大切さを再認識するため、氏の命日である7月31日を含んだ一週間を「杉原ウィーク」と称して、平和を願うさまざまなイベントを開催しています。
杉原ウィーク期間中のイベントのひとつとして、短歌大会を通してたくさんの方が杉原千畝氏のことを知り、平和を考え、平和を願うというところを目的とし、杉原千畝記念短歌大会を開催しています。

なお日置教授のゼミからは、毎年、多くの短歌コンクールで入賞者を輩出しています。

心賞受賞

武藤美悠さん(文学部日本文学科2年)

心賞受賞

武藤美悠さん(文学部日本文学科2年)

いつの日か私たちの知る泣き声は命の始まりのときだけになれ

奨励賞受賞

鶴岡文芽さん(文学部日本文学科2年)

奨励賞受賞

鶴岡文芽さん(文学部日本文学科2年)

人間も地球も卵もまるまって生まれたひとつだけの命だ

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