TOP

黒石いずみ教授(総合文化政策学部)最終講義(オンライン)のご案内

EVENT

SCHEDULED

2022.01.24

TITLE

黒石いずみ教授(総合文化政策学部)最終講義(オンライン)のご案内

CATEGORY

総合文化政策学部 黒石いずみ教授が最終講義を行います。
講義タイトル 「都市と建築への総合文化政策学的アプローチの可能性」
日時 2022年1月24日(月) 15:05~16:35
場所 オンライン会議システムWebex Meetingを利用します。

参加方法

1.参加をご希望の方は、総合文化政策学部合同研究室のメールアドレス〈finallecture2021@sccs.aoyama.ac.jp〉まで、ご氏名・ご所属を記してメールで申し込んでください。申し込み締め切りは、1月23日(日)となります。

2.申し込みいただいた方には、1月24日(月)12:00までに、合同研究室よりWebex Meetingに接続するためのミーティング情報(URL、ミーティング番号、パスワード)を送付いたします。

※事前にWebexホームページ(https://www.webex.com/ja/video-conferencing.html)より、無料登録でアプリをダウンロードしていただきますと接続がスムーズです。

※Webexの使い方についてはお答えいたしかねます。Webexヘルプセンターなどでお調べください。

黒石いずみ教授プロフィール

1980年東京大学工学部卒業、1982年東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程修了後、1982-88年設計業務に従事。1998年ペンシルバニア大学芸術学部で建築理論と歴史Ph.D.取得。青山学院女子短期大学を経て2008年から青山学院大学総合文化政策学部教授。Ph.D.取得論文”Kon Wajiro: A Quest For The Architecture As A Container of Everyday Life” (『「建築外」の思考:今和次郎論』(ドメス出版2000年))。著書にConstructing the Colonized Land: Entwined Perspectives of East Asia around WWII(Ashgate2014年、日本生活学会今和次郎賞・青山学院学術賞受賞)、『東北震災復興と今和次郎:ものづくり・くらしづくりの知恵』(平凡社2015年)など。共著に『今和次郎採集講義』(青幻社2011年)、Introducing Japanese Popular Culture(Routledge,2017年)、『時間の中のまちづくり』(鹿島出版会2019年)、Adaptive Strategies for Water Heritage(Springer 2019年) 、『「住む」ための事典』(彰国社,2020年)など。学生たちと共にSensing Cities project (Daiwa Anglo-Japanese Foundation)による東京、NY、Londonの都市文化交流の他、Design and Disaster (2014年)、 DOUJIN SHIBUYA(2020年)、「コロナ考現学」(2020年)など、青山を拠点とて山形県新庄市との地域文化交流、気仙沼市の被災地支援活動や、渋谷区東町、神奈川県大和市、世田谷区下北沢での地域活動をおこなってきた。

関連情報