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2022.11.21

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第8回ゼブラフィッシュ・メダカ創薬研究会が青山学院大学で開催されました

本学平田普三教授(理工学部 化学・生命科学科)が運営委員長となり、第8回ゼブラフィッシュ・メダカ創薬研究会が、2022年11月14日(月)から15日(火)の2日間、青山学院大学総合研究所ビル大会議室で開催されました。ゼブラフィッシュ・メダカ創薬研究会は魚をモデルに用いて創薬を目指す産学連携の研究会で、2015年から毎年開催されています。魚をモデルとした研究は医薬品開発だけでなく、化粧品や食品・サプリの開発、環境調査においても、新たな評価系として期待されており、研究会の規模は毎年拡大しています。

今回の研究会はハイブリッド形式で行われ、オンラインでの参加を含め、国内の研究者130人が会しました。大学および企業の研究者から、薬品の新たな生理作用、新薬の探索、ヒト疾患のモデルとなる魚の開発、魚をモデルとした治療実験など、さまざまな最新の研究成果の発表が行われ、熱い議論が展開されました。

薬の効果や安全性を評価するのに、マウスに代表される哺乳動物を用いた実験が行われますが、それを代替する動物として、ゼブラフィッシュやメダカに代表される淡水魚が世界的に注目されています。

本学平田普三教授(理工学部 化学・生命科学科)が運営委員長となり、第8回ゼブラフィッシュ・メダカ創薬研究会が、2022年11月14日(月)から15日(火)の2日間、青山学院大学総合研究所ビル大会議室で開催されました。ゼブラフィッシュ・メダカ創薬研究会は魚をモデルに用いて創薬を目指す産学連携の研究会で、2015年から毎年開催されています。魚をモデルとした研究は医薬品開発だけでなく、化粧品や食品・サプリの開発、環境調査においても、新たな評価系として期待されており、研究会の規模は毎年拡大しています。

今回の研究会はハイブリッド形式で行われ、オンラインでの参加を含め、国内の研究者130人が会しました。大学および企業の研究者から、薬品の新たな生理作用、新薬の探索、ヒト疾患のモデルとなる魚の開発、魚をモデルとした治療実験など、さまざまな最新の研究成果の発表が行われ、熱い議論が展開されました。

薬の効果や安全性を評価するのに、マウスに代表される哺乳動物を用いた実験が行われますが、それを代替する動物として、ゼブラフィッシュやメダカに代表される淡水魚が世界的に注目されています。