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IVRC 2020の決勝大会で総合文化政策学部学生チームの作品『在宅茶会』がLaval Virtual Prizeを受賞

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2020.12.16

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IVRC 2020の決勝大会で総合文化政策学部学生チームの作品『在宅茶会』がLaval Virtual Prizeを受賞

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IVRC 2020の決勝大会で学生チームの作品『在宅茶会』がLaval Virtual Prizeを受賞! 欧州最大のVRイベントに招待へ

学生を中心としたチーム対抗のVR作品コンテストIVRC2020 (日本バーチャルリアリティ学会主催) のSEED Stageで企業賞(DMM.com賞)を受賞した『在学茶会』が、決勝大会にあたるLEAP StageでLaval Virtual Prizeを受賞。フランスのラバル市で行われるLaval Virtual (フランスで開催される欧州最大規模のVR/ARイベント) に招待されることが決まりました。

『在宅茶会』は茶道とVRと機械学習、ロボットアームを組み合わせてリモートでのお茶会の開催を可能にする作品です。体験者は亭主とお客に分かれ、遠隔地にいる亭主側がVR空間で抹茶を点てる動作を行うと、お客側に設置したロボットアームが亭主の動きに合わせて実際に抹茶を点てて、お客に実際に抹茶を振る舞うことができます。

『在宅茶会』がLaval Virtual Prizeを受賞した理由として、VRを茶道という日本の伝統文化の普及に活用しており、ロボットアームによってVRで飲食の体験が共有できることに加えて、コロナの感染リスクに備えられる体験がデザインされている点などが評価されました。

招待が決まったLaval Virtual 2021が現地で開催かリモート開催になるのか現時点ではわかりませんが、お茶会を通じて日本文化を世界に伝えていきたいと考えていますので、『在宅茶会』プロジェクトへの応援を今後もよろしくお願いいたします。

謝辞:ロボットアームCOBOTTA(株式会社デンソーウェーブ)のレンタルでは株式会社オリックス・レンテック様にご協力をいただきました。また、SEED Stageの企業賞で合同会DMM.com様からの副賞としていただいたOculus Quest、DMM.make AKIBAの利用プログラムは、LEAP Stageに向けた作品開発で活用させていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

『在宅茶会』がLaval Virtual Prizeを受賞した理由として、VRを茶道という日本の伝統文化の普及に活用しており、ロボットアームによってVRで飲食の体験が共有できることに加えて、コロナの感染リスクに備えられる体験がデザインされている点などが評価されました。

招待が決まったLaval Virtual 2021が現地で開催かリモート開催になるのか現時点ではわかりませんが、お茶会を通じて日本文化を世界に伝えていきたいと考えていますので、『在宅茶会』プロジェクトへの応援を今後もよろしくお願いいたします。

謝辞:ロボットアームCOBOTTA(株式会社デンソーウェーブ)のレンタルでは株式会社オリックス・レンテック様にご協力をいただきました。また、SEED Stageの企業賞で合同会DMM.com様からの副賞としていただいたOculus Quest、DMM.make AKIBAの利用プログラムは、LEAP Stageに向けた作品開発で活用させていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

『在宅茶会』プロジェクトチーム(MHK2020)メンバー

・堀江 遼大(3年)チームリーダー、ロボットアームのプログラミング、機械学習、RPA等
・神野 直樹(4年)茶道監修、3Dモデル制作(茶器)
・田宮 彩加(4年)3Dモデル制作(茶室)
・齋藤 真凜(2年)動画編集、イラスト制作
・山田 泰自(2019年度卒業生)プログラミング(Unity、VRChat)
・宮田 和樹(ラボ担当教員)企画・進行サポート