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国際政治経済学部創設30周年記念シンポジューム 「混迷日本に新風を」

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2012.06.02

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国際政治経済学部創設30周年記念シンポジューム 「混迷日本に新風を」

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開催日時 2012年6月2日(土)14:30~17:15
開催場所 青山キャンパス ガウチャー記念礼拝堂
参加費 無料
その他 事前申し込み不要。直接会場までお越しください。

講演紹介



  1. 1.「三重苦(原油高・地球温暖化・原発事故)下の電力供給システムの活路」
    小笠原潤一(日本エネルギー経済研究所主幹研究員)

  2. 2.「通商政策と日本の競争力」
    大野由夏(北海道大学大学院経済学研究科准教授)

  3. 3.「動揺する国際通貨体制、円・米ドル・ユーロ相場の長期展望」
    岩本沙弓(大阪経済大学経営学部客員教授)

  4. 4.「ガラパゴス化する国際金融センター東京への提言」
    今井正之(BNPパリバ銀行東京支店長)

  5. 5.「政治は日本社会の閉塞感を打破しえるか」
    村越祐民(衆議院議員(民主党))


講師等紹介

氏名 経歴等
小笠原 潤一 1994年国際政治経済学部卒。1996年大学院修了後、現研究所勤務。現在最も注目される電力問題の論客
大野 由夏 1990年国際政治経済学部卒、オレゴン州立大・ライス大学助教授等を経て、2010年より現職。国際貿易論、産業組織論等担当。
岩本 沙弓 1999年国際政経研究科修士修了、大手金融機関で外国為替業務に従事、2012年4月より現職。著書『新・マネー敗戦』文春新書等。
今井 正之  1987年国際政治経済学部卒。UBS銀行勤務を経て, 95年よりBNPパリバ銀行勤務。2012年3月より現職
村越 祐民 1998年国際政治経済学部卒。外資系企業勤務、千葉県議を経て2003年衆院選挙当選、2009年選挙で再選。
衆院外交委員会理事。
港 徹雄 国際政経創設時から勤務する唯一の現役教授。国際産業論等を担当。著書『日本のものづくり競争力基盤の変遷』日本経済新聞等。

参考