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第41回南西フォーラム「 “産”と“学”とで紡ぐ中小企業イノベーション 〜新技術・新製品を生み出す多様な産学連携事例〜」を開催

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2019.9.13

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第41回南西フォーラム「 “産”と“学”とで紡ぐ中小企業イノベーション 〜新技術・新製品を生み出す多様な産学連携事例〜」を開催

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2019年9月10日(火)本学相模原キャンパスにて、本学が委員をつとめる首都圏南西地域産業活性化フォーラムが、第41回南西フォーラム「 “産”と“学”とで紡ぐ中小企業イノベーション 〜新技術・新製品を生み出す多様な産学連携事例〜」を開催しました。

今回は、産学連携について、コーディネーター、大学・高専、中小企業の視点から事例等を紹介し、首都圏南西地域の産学連携に関するポテンシャルを客観的に見渡すことで、中小企業によるイノベーション創出の多様な可能性を見出すことを目的として講演会が企画されました。

開会式では、南西フォーラム吉田委員長のご挨拶の後、橋本修副学長からもご挨拶いただき、基調講演の他、分科会A「大学等の産学連携体制」、分科会B「中小企業による産学連携」のプログラムで講演が進められました。

分科会Aでは、本学 リエゾンセンター 副センター長の黄 晋二教授が「相模原キャンパスを拠点としたリエゾンセンターの取り組みについて」と題し、「学際領域の垣根を越えた研究成果」を広く社会に還元するため、統合研究機構の下に新たに設置したリエゾンセンターの研究支援体制について講演しました。

また、希望者にはフォーラム前の時間を利用して、理工学部附置機器分析センター見学ツアーを開催しました。

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