TOP

研究事業

研究プロジェクト

センターには「公募型研究プロジェクト」(研究開始前年度に公募を行う研究プロジェクト)と「指定型研究プロジェクト」(センター⻑が課題、プロジェクトメンバー等を指定する研究プロジェクト)の2種類の研究プロジェクトを設置します。
プロジェクトの研究期間は2年間を基本とし、研究期間の終了後、翌年の年報に研究成果を掲載します。

指定型研究プロジェクト
公募型研究プロジェクト

ジェンダー研究センターは、センターの目的である「青山学院大学が、青山学院女子短期大学において行われていたジェンダー研究を受け継ぎ、青山学院における女子教育の伝統を新しい時代に継承するとともに、キリスト教精神に基づいた、本学におけるジェンダー研究の遂行及びジェンダー教育の発展を通じて、青山学院及び社会におけるジェンダー平等及び性の多様性の尊重に貢献すること」に基づき、研究プロジェクトの募集を毎年11月頃に行います。
研究内容はジェンダー平等、性の多様性尊重の実現に資する革新的な研究とし、複数の研究者で組織する研究とします。

シンポジウム・講演会

ジェンダー研究、女子教育の歴史研究に関する講演会、研究プロジェクトのテーマに関するシンポジウム、講演会などを企画・実施し、研究の推進をはかります。

2023年度開催報告
ジェンダー統計

⻘⼭学院内のジェンダーに関する調査を定期的に実施し、年報等で報告していきます。

これまでの調査

「青山学院法人役員および青山学院大学教員のジェンダー・バランスの現状」
寺尾敦教授(青山学院大学 社会情報学部社会情報学科)による調査報告
ジェンダー研究センター年報第1号(2022年3月15日発行)より抜粋