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スクーンメーカー記念
ジェンダー研究センター

青山学院と社会におけるジェンダー平等と
性の多様性の尊重に貢献します。

青山学院の源流の一つは、1874年に宣教師ドーラ・E・スクーンメーカーが始めた女子小学校にあります。ジェンダー研究センターは、戦後、青山学院女子短期大学が担っていたこの女子教育の伝統を、さらに新しい時代に継承し、差異を認めあう公正でダイナミックな未来社会を切り開くことを目標に設立されました。最新のジェンダー研究を基盤に、女子高等教育の意義を歴史的に検証し、またこれからの男女共生社会に貢献するため、国際的・社会的活躍に向けた女性のエンパワーメントとともに、固定的な性差意識に代わる新しい価値観の創出を目指します。

GREETING センター長あいさつ

INITIATIVES ジェンダー研究センターの取り組み

  1. 研究

    公募型、指定型の2 種類の研究プロジェクトを設置します。ジェンダー研究に関する講演会などを企画し、研究の推進をはかります。

  2. 教育

    ジェンダーに関する授業科目の紹介、授業の提供、LGBTQ に関する理解を深めるための講座の企画などにより、学生・教職員の関心を高める活動を行います。

  3. 社会貢献

    公開教養講座、キャリア支援講座など女性のエンパワーメントプログラムの実施、ギャラリーやフリースペースの運営、学内外のジェンダー統計の作成などを行います。

PERIODICAL 定期刊行物

年報

年一回の成果報告をまとめた刊行物です。(2021年刊行予定)

お問い合わせ

青山学院大学附置スクーンメーカー記念ジェンダー研究センター

  • 所在地

    〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25

  • 事務取扱時間

    平日9:00~17:00

    ※11:30~12:30除く
    ※土日祝日、休業期間を除く

  • 電話/FAX/メールアドレス

    03-3409-9554/03-3409-9609/
    agu-smcgs@aoyamagakuin.jp