TOP

エンパワーメントプログラム

エンパワーメントプログラム

センターではジェンダー平等、男女共生社会の実現に向けて、大学の教育、研究の成果を生かした生涯教育の取り組みを推進しています。2022年度は次の内容を企画しています。
各プログラム募集の詳細は本ウェブサイトのイベント・ニュースに掲載しますので、そちらをご確認ください。
※新型コロナウイルス感染症の影響等で日程、定員などを変更する可能性があります。

公開講座

青山学院大学の公開講座として社会人を対象にジェンダーをテーマとする講座を開講したり、センター主催の公開講座を企画・開催し、地域社会への貢献を目指します。

▶︎2022年度 青山学院大学公開講座

キャリア支援講座など
2022年度 「女性のためのマネーリテラシー講座 ~3 級FP 技能士を目指そう~」

女性の長寿傾向から、女性のマネーリテラシーを高めることが期待されます。2023 年1 月に実施される「3級FP 技能士(国家検定)」の合格を目指す全8 回の連続講座を開催します。

日程:10月-12月(土曜日) 
時間:9:20‒12:30
講師:FP未来への扉(青山学院大学において、学生向けにFP3級およびFP2級の講座を担当)
対象:青山学院大学・大学院、青山学院女子短期大学の卒業生、青山学院の教職員(女性限定)
参加費:全8 回で6,000 円
※7月下旬に本ウェブサイトのイベント・ニュースに募集記事を掲載する予定です。詳細はそちらをご覧ください。

▶︎2021年度 開催報告ニュース

ジェンダーと表現

表現することは生涯を通じた人間の自己意識の基本です。表現すること、表現されたものに触れることは私たちの精神をエンパワーする働きがあります。本センターでは表現を通じて、ジェンダーをめぐる問題とその社会背景について考えるアプローチとして、「ジェンダーと表現」をテーマとするプログラムを実施します。

[言語表現] 創作ワークショップ

物語小説創作ワークショップ「もう一人の自分を見つけてみよう」(仮題)
自分が創り出す物語や小説の主人公は、自分の分身でもあります。生きづらい現代社会の中で、たとえばジェンダー問題を切り口にテーマ・キャラクターを掘り下げストーリーを考えてみる。そこからきっと何かが見えてくるはずです。
日程:7月2日(土)
時間:13:30〜15:30
講師:那須田淳 氏(作家/絵本・童話から青春小説、ライトノベルなどを手がける)
参加費:無料

[造形表現] 造形ワークショップ

女子短期大学で行われた造形教育の資源を継承し、表現することを通して一人ひとりが感性を磨いて豊かな人生を送ることを目指す講座です。「手」を使う造形表現は、視聴覚が偏重されている現代において、触覚を意識する体験としてその意義が認識されています。
社会人から学生、生徒、児童までどなたでもご参加できます(一部、講座によって参加条件あり)。また、本講座で制作された作品は、次年度にギャラリーで開催する「造形ワークショップ作品展」に展示する予定です。
開講曜日:土曜日
時間:10:00〜15:00
講師:[織]阿久津光子 氏(女子短期大学元教授/織作家)
   [版画]白井四子男 氏(白井版画工房主宰)
参加費(連続講座以外、各回):3,000円 大学院生以下1,500円

▶︎2021年度前期 開催報告ニュース
▶︎2021年度後期 開催報告ニュース