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田崎良佑 研究室(理工学部 知技能ロボティクス研究室)出展報告<2022国際ロボット展>

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2022.04.09

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田崎良佑 研究室(理工学部 知技能ロボティクス研究室)出展報告<2022国際ロボット展>

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田崎良佑准教授研究室は、2022年3月9日(水)~12日(土)、東京ビッグサイトおよびオンラインで開催された「国際ロボット展2022(iREX2022)」ロボットイノベーションwithかながわの展示エリアに出展し、「液体や振動体のダイナミックマニピュレーション」としてサービスロボットとものづくり技術の研究成果を展示しました。
ロボットアームの制御動作設計、カメラ画像による非接触流量計測など展示企画は、田崎良佑研究室の大学院生・学部生が中心となって行いました。
展示ブースでは、テーブル上で人をもてなす3台のロボットが、来場者に対して実際にグラスワインを運び・注いだり、遠隔操縦で積み木作業をする体験型デモンストレーションを行いました。来場者からは、「この風景が当たり前になる未来を実感した」「人間が行う操作をロボットがサポートすることで失敗せずに行える、という考え方と仕組みがよい」などの感想をいただきました。

田崎良佑准教授研究室は、2022年3月9日(水)~12日(土)、東京ビッグサイトおよびオンラインで開催された「国際ロボット展2022(iREX2022)」ロボットイノベーションwithかながわの展示エリアに出展し、「液体や振動体のダイナミックマニピュレーション」としてサービスロボットとものづくり技術の研究成果を展示しました。
ロボットアームの制御動作設計、カメラ画像による非接触流量計測など展示企画は、田崎良佑研究室の大学院生・学部生が中心となって行いました。
展示ブースでは、テーブル上で人をもてなす3台のロボットが、来場者に対して実際にグラスワインを運び・注いだり、遠隔操縦で積み木作業をする体験型デモンストレーションを行いました。来場者からは、「この風景が当たり前になる未来を実感した」「人間が行う操作をロボットがサポートすることで失敗せずに行える、という考え方と仕組みがよい」などの感想をいただきました。

また、ゲームコントローラのジョイスティック操作によってロボットを素早く操縦でき、このときの操作量をリアルタイムに僅かに修正することで液体を自動制振搬送する技術については、メディアでも取り上げられました。
来場者からは、「実用レベルであり、自社の製品にも活用したい」「つぎの展示会ではコラボレーションしたい」などの多くのご意見をいただきました。

また、ゲームコントローラのジョイスティック操作によってロボットを素早く操縦でき、このときの操作量をリアルタイムに僅かに修正することで液体を自動制振搬送する技術については、メディアでも取り上げられました。
来場者からは、「実用レベルであり、自社の製品にも活用したい」「つぎの展示会ではコラボレーションしたい」などの多くのご意見をいただきました。

  • 2022国際ロボット展 デモの様子
  • 2022国際ロボット展 デモの様子

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