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心理学専攻

論文審査基準

【修士学位申請論文審査基準】

(修士学位申請論文)
⑴ 文献研究を十分に吟味しているか。
⑵ その問題を取り上げることの独自性が説得的に示されているか。
⑶ 問題設定に対して研究方法は妥当か。
⑷ 分析方法は適切か。
⑸ 結果に対する考察は適切か。
⑹ 研究の限界(残された問題)、今後の発展や可能性を把握しているか。

(特定の課題についての研究の成果)
⑴ 先行研究を吟味しているか。
⑵ その問題を取り上げる意義が説得的に示されているか。
⑶ 問題設定に対して研究方法は妥当か。
⑷ 結果に対する考察は適切か。
⑸ 研究の限界を把握しているか。

【博士学位申請論文審査基準】

専攻内審査会審査基準
     1.研究の意義
      ・文献研究を十分に吟味しているか。
      ・その問題を取り上げることの独自性が説得的に示されているか。
      ・知見の有用性、学会・社会への貢献が期待できるか。
     2.研究方法
      ・問題設定に対して研究方法は妥当か。
      ・研究の量は十分か。
      ・分析方法は適切か。
      ・結果に対する考察は適切か。
     3.論文全体
      ・研究の配列、全体の構成に論理の一貫性があるか。
      ・これまでの研究に独自の新たな知見を提示しているか。
      ・研究の限界(残された問題)、今後の発展や可能性を把握しているか。

さらに研究科の基準として、上記の専攻内での審査基準に加えて、研究者として自立して研究活動を行うとともに、高度な専門職に必要な研究能力と資質、及びその基礎となる豊かな学職を有していることが求められる。

※ 博士学位申請論文提出の要件ならびに専攻内審査の詳細については、『大学院要覧』p.184~185を参照のこと。