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陸上競技部(短距離ブロック)の高森真帆選手が「第15回世界ジュニア陸上競技選手権大会 4×100mリレー日本代表」に選出

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2014.7.4

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陸上競技部(短距離ブロック)の高森真帆選手が「第15回世界ジュニア陸上競技選手権大会 4×100mリレー日本代表」に選出

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陸上競技部(短距離ブロック)の高森真帆選手(経営学部1年)が、7月22日(火)~27日(日)にかけてユージーン(アメリカ)で開催される「第15回世界ジュニア陸上競技選手権大会 短距離日本代表(4×100mのリレーメンバー)」に選出されました。
同大会は、「世界陸上競技選手権大会」が開催されない年に、開催年の12月31日時点で20歳未満の選手を対象として開かれる国際大会です。
高森選手は、100m、200mを専門とし、高校時代からインターハイ等の全国大会で入賞するなど、注目を集めてきた選手ですが、大学進学後の今年4月、同大会選考競技会を兼ねて開催された「第48回織田幹雄記念国際陸上競技大会」で自己ベスト(11.75)を記録。自己ベストを更新したことも含め、これまでの実績が総合的に評価され、6月、台北(台湾)で行われた「第16回アジアジュニア陸上競技選手権大会」に引き続き、同大会にも派遣されることが決まりました。
同大会での高森選手の活躍が期待されます。