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太田滋さん(国際マネジメント研究科・一貫制博士課程5年)が「日本マーケティング学会『オーラルセッション2014 / ベストドクターコース賞』」を受賞

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2014.12.10

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太田滋さん(国際マネジメント研究科・一貫制博士課程5年)が「日本マーケティング学会『オーラルセッション2014 / ベストドクターコース賞』」を受賞

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太田滋さん(国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール:ABS)・一貫制博士課程5年)が、11月23日(日)に早稲田大学で開催された「カンファレンス2014『オーラルセッション2014』」(主催:日本マーケティング学会)での研究発表において「ベストドクターコース賞」を受賞しました。
同賞は、年1回開催されている同カンファレンス(研究発表大会)のオーラルセッション(論文準備の上で、報告・質疑を行う)の中で、理事の審査により、最も優秀と認められた研究発表に対しておくられるものです。

太田さんの研究発表テーマは、「ソーシャルメディアにおけるブランド評価の影響要因-13業種44ブランドのTwitterデータを用いた実証研究-」で、450万件にのぼるTwitterのデータをテキストマイニング* を使って、単語やフレーズに分解し、単語間の関係や時系列の変化などを分析するなどして、ブランド評価を行いました。
同セッションでは、26件の発表が行われましたが、太田さんの研究発表は、Twitterのデータを質的、量的にも丁寧に分析したことが、高く評価され、「ベストドクターコース賞」に値すると認められました。

* テキストマイニング・・・定型化されていない文章の集まりを自然言語解析の手法を使って単語やフレーズに分割し、それらの出現頻度や相関関係を分析して有用な情報を抽出する手法やシステム。