TOP

THE PAGE YOU ARE VIEWING

子安幸一さん(理工・情報テクノロジー4年)が「電気情報通信学会HCGシンポジウム2015」において「学生優秀インタラクティブ発表賞」を受賞

NEWS

SCHEDULED

2016.3.31

TITLE

子安幸一さん(理工・情報テクノロジー4年)が「電気情報通信学会HCGシンポジウム2015」において「学生優秀インタラクティブ発表賞」を受賞

CATEGORY

子安幸一さん(理工・情報テクノロジー学科4年LOPEZ,Guillaume准教授研究室所属)が、2015年12月16日(水)~18日(金)、富山国際会議場で開催された「電気情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)シンポジウム2015 」におけるインタラクティブセッション(ポスター発表)で「学生優秀インタラクティブ発表賞」を受賞しました。

同賞は、同シンポジウム内での2日間による学生によるインタラクティブセッション(ポスター発表)の中から、シンポジウム参加者による投票の結果、最優秀発表賞1件をのぞく上位4件の発表におくられるものです。

子安さんの研究発表は「幼児における絵本読書のICTによる拡張-付け加え型デバイスのシステム構成と試作-」です。
絵本は版権や幼児が対象ということもあり、多くが電子書籍に十分対応できていないのが現状です。したがって、子安さんは、絵本に情報通信技術(ICT)を導入することにより、幼児の読書をより効果的なものにすることができると考え、同研究で、親の管理の元、様々な絵本の内容に合ったデジタルな効果演出が出せる仕組みを提案しました。加えて、ページめくりの検出とデジタル効果演出が行える付け加え型アクセサリと、ページ毎の演出効果を親が設定できるためのアプリを試作し、子供が体験した結果を報告しました。

今回のシンポジウムでは、33件の学生発表があり、うち5件に同賞がおくられました。