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文学部日本文学科学生らが短歌コンクールに入賞

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2019.2.20

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文学部日本文学科学生らが短歌コンクールに入賞

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文学部日本文学科の日置俊次教授短歌ゼミに所属する学生および大学院生の短歌作品が、第8回「荒城の月短歌大会」、第19回「若山牧水青春短歌大賞」の一般部門で入賞しました。

「荒城の月短歌大会」は、竹田市ゆかりの偉人・瀧廉太郎作曲「荒城の月」に代表されるように、古くから詩歌の息づく大分県竹田市が、歴史・文化を大切に継承していく取り組みの一環として開催するもので、今を生きる短歌を募集して第8回目になります。6130首の応募作の中から、井藤智也さんは一般の部で佳作に入賞しました。

<自由題 一般の部 佳作> 井藤智也さん (日本文学科2年)

君が「またあした」と言った0時2分地球がいつもと逆に回った

「若山牧水青春短歌大賞」は、若山牧水が幼少から青春時代を過ごした延岡市で歌を詠むようになったことを記念し、延岡市が創設しました。
全国から短歌を募集して今回で第19回目となり、黄郁婷さんは、一般の部で佳作に入賞しました。

<一般の部 佳作> 黄郁婷さん (大学院博士課程(後期)1年)

祖母危篤の報に台湾へ飛ぶ便を探すバイトの事務室の隅

なお、日置俊次ゼミからは、毎年、多くの短歌コンクールで入賞者を輩出しています。
今回のコンクールは、ともに競争の激しい一般部門で入賞を果たしました。