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村瀬智洋さん(発表当時、理工・博士前期2年)が日本交通科学学会「若手優秀講演発表賞」を受賞

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2019.9.25

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村瀬智洋さん(発表当時、理工・博士前期2年)が日本交通科学学会「若手優秀講演発表賞」を受賞

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2018年6月29日(金)に「第54回日本交通科学学会総会・学術講演会」で発表された、村瀬智洋さん(理工学研究科理工学専攻電気電子工学コース博士前期課程2年(発表当時)・野澤昭雄教授研究室)の報告が、一般社団法人日本交通科学学会「若手優秀講演発表賞」を受賞し、2019年6月20日(木)、6月21日(金)に八王子市学園都市センターで開催された「第55回日本交通科学学会総会・学術講演会」にて表彰状が授与されました。

村瀬さんが報告した「拡張現実表示によるレベル3自動運転時の注意配分量維持方法の検討」では、自動運転時の運転者と自動車間のインターフェイスの希薄化を妨げることを目的とし、自動運動時に運転者が行うべき認知や判断を代替したタスクを車側から運転者に課し運転者がそれに応じるという新たな代替インターフェイスを提案しそれを利用したレベル3自動運転時の注意配分量を定量的に評価しました。結果、代替インターフェイスを利用した自動運転は、通常の自動運転に比べ注意配分量を維持できることが示唆されました。