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陸上競技部(長距離ブロック)が「秩父宮賜杯 第51回全日本大学駅伝対校選手権大会」で第2位

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2019.11.3

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陸上競技部(長距離ブロック)が「秩父宮賜杯 第51回全日本大学駅伝対校選手権大会」で第2位

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2019年11月3日(日・祝)「秩父宮賜杯 第51回全日本大学駅伝対校選手権大会」が開催され、本学は第2位(記録:5時間14分59秒)で、7年連続で次回大会のシード権を獲得しました。

今年で51回目を迎える同大会は、大学三大駅伝(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)のひとつであり、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢神宮までの106.8kmを全8区間でつなぐレースです。今大会には、シード校をはじめ全国8地区の選考会を勝ち抜いてきたチームなど計27チームが出場しました。

気温15度前後の曇り空の中で、選手たちは3度目の優勝を目指しスタートしました。前半戦は、実力伯仲で接戦の中、1区はトップと18秒差で7位、2区はトップと21秒差の5位、3区はトップと1分7秒差の7位、4区はトップと1分37秒差の8位と、各区で順位が入れ替わる展開となりました。
後半戦は、気温も上がる中、混戦が続く5区はトップと1分差で7位、6区はトップと1分3秒差で3位、ついに7区で2位に2秒差でトップに立ちましたが、最終8区では惜しくもトップと1分44秒差の第2位という結果に終わりました。


沿道に駆けつけて応援してくださった皆さま、テレビなどを通して応援してくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
引き続き、箱根駅伝に向けてご声援のほどよろしくお願い申し上げます。