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陸上競技部(長距離ブロック)が「秩父宮賜杯 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会」で第2位

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2021.11.07

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陸上競技部(長距離ブロック)が「秩父宮賜杯 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会」で第2位

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2021年11月7日(日)「秩父宮賜杯 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会」が開催され、本学は5時間13分06秒(速報)の記録で第2位と、9年連続で次回大会のシード権を獲得しました。

今年で53回目を迎える同大会は、大学三大駅伝(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)のひとつであり、名古屋・熱田神宮から三重・伊勢神宮までの106.8kmを全8区間でつなぐレースです。
今大会には、昨年入賞のシード校をはじめ全国8地区の選考会を勝ち抜いてきたチームなど計27チームが出場しました。
選手たちは3度目の優勝を目指し、スタートしました。1区4位、2区10位の序盤から、実力伯仲で接戦の中、3区の岸本大紀選手が区間日本人トップの走りで8位、4区高橋勇輝選手が区間賞で6位、5区佐藤一世選手が区間賞で3位に追い上げ、7区近藤幸太郎選手が区間2位の走りで健闘し、2位で主将の飯田貴之選手へタスキを渡しました。最終8区ではトップと史上最少差の8秒差で惜しくも優勝は逃しましたが、第2位で9年連続で次回大会のシード権を獲得しました。

今大会は主催者側より、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、コース沿道での観戦、応援の自粛が求められました。そのような状況を鑑み、本学では応援団、吹奏楽バトントワリング部によるオンライン応援配信を実施し、熱いエールを送りました。
大会を終え、応援団団長の宮脇雄大さん(文学部日本文学科4年)は、「中盤からの追い上げと最後の接戦を応援することができ、感無量でした。出雲駅伝に引き続き、オンラインの応援でしたが、皆さんと一緒に応援することができ非常に心強かったです。ありがとうございました。」と語りました。
テレビやラジオの前をはじめ、応援してくださった皆さまに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

第1区 志貴 勇斗(教育人間科学部2年)
第2区 中村 唯翔(総合文化政策学部3年)
第3区 岸本 大紀(社会情報学部3年)
第4区 高橋 勇輝(国際政治経済学部4年)
第5区 佐藤 一世(総合文化政策学部2年)
第6区 若林 宏樹(地球社会共生学部1年)
第7区 近藤幸太郎(経営学部3年)
第8区 飯田 貴之(総合文化政策学部4年)

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