TOP

NEWS

POSTED

2022.12.14

TITLE

宮川滉平さん(理工学研究科※2021年度当時)が日本機械学会 熱工学部門 令和3年度 若手優秀講演フェロー賞を受賞

2021年10月9日(土)~10日(日)にオンラインで行われた、一般社団法人日本機械学会主催 熱工学コンファレンスにおいて、宮川滉平さん(理工学研究科理工学専攻機械創造コース博士前期課程2年、麓耕二教授研究室(熱流体制御研究室)所属※2021年度当時)が熱工学部門 令和3年度(第99期)若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。

宮川さんは熱を非常に高い速度で移動させる自励振動型ヒートパイプの研究をしており、これまでにない程に高い熱伝達性能を達成しました。宮川さんはこのときの種々の作動特性を明らかにしました。
各種電子機器やエネルギー機器の発熱は問題となっており、性能を決める一つのパラメータです。このため、冷却技術の高度化が非常に重要です。
人工衛星の熱制御も非常に重要ですが、無重力空間ではさらに冷却が難しくなります。自励振動型ヒートパイプは宇宙空間でも使用が期待されており、これらの高度化に貢献する研究成果が評価されました。

2021年10月9日(土)~10日(日)にオンラインで行われた、一般社団法人日本機械学会主催 熱工学コンファレンスにおいて、宮川滉平さん(理工学研究科理工学専攻機械創造コース博士前期課程2年、麓耕二教授研究室(熱流体制御研究室)所属※2021年度当時)が熱工学部門 令和3年度(第99期)若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。

宮川さんは熱を非常に高い速度で移動させる自励振動型ヒートパイプの研究をしており、これまでにない程に高い熱伝達性能を達成しました。宮川さんはこのときの種々の作動特性を明らかにしました。
各種電子機器やエネルギー機器の発熱は問題となっており、性能を決める一つのパラメータです。このため、冷却技術の高度化が非常に重要です。
人工衛星の熱制御も非常に重要ですが、無重力空間ではさらに冷却が難しくなります。自励振動型ヒートパイプは宇宙空間でも使用が期待されており、これらの高度化に貢献する研究成果が評価されました。