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青山学院大学共催シンポジウム「アフガニスタン復興・開発支援の成果と課題」を開催(報告)

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2012.7.14

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青山学院大学共催シンポジウム「アフガニスタン復興・開発支援の成果と課題」を開催(報告)

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7月6日(金)、17号館本多記念国際会議場において、「アフガニスタン復興・開発支援の成果と課題」と題したシンポジウムが開催されました(国際協力機構(JICA)主催、本学共催)。
本シンポジウムは、政府主催の「アフガニスタンに関する東京会合(7/8開催)」にちなんで、「アフガニスタンの現状と課題」をできる限り多くの人々に伝え、考えてもらうきっかけになるよう、JICAが企画したものです。

シンポジウムでは、仙波憲一学長が、アフガニスタンの復興・開発支援の進展を願って、冒頭、あいさつを行いました。続いて、H.E. Eng. Wais Ahmad Barmak氏(アフガニスタン政府農村復興開発大臣)による基調講演が行われた後、Mr. Mohammad Osman Tariq氏 (アジア財団)らによるアフガニスタンでの復興・開発支援活動の発表、ディスカッションが行われました。
Barmak氏は、2002年以降、国際社会が実施してきたアフガニスタンに対する復興開発支援が一定の成果を収めていること、「行政サービスの欠如をはじめとする課題解決」「農村地域の復興」を進めることによって、貧困を撲滅したいこと等を述べ、Osman Tariq氏らは、実際の復興・開発支援活動の成果等を発表。ディスカッションでは、この先、アフガニスタンの復興・開発には何が必要なのかを議論し、復興・開発支援の方向性や援助手法等について理解を深めました。