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小川武史教授(理工・機械創造工学科)が、自動車技術会「2012年度技術部門貢献賞」を受賞

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2013.10.7

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小川武史教授(理工・機械創造工学科)が、自動車技術会「2012年度技術部門貢献賞」を受賞

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理工学部 機械創造工学科の小川武史教授が、公益社団法人 自動車技術会の「2012年度 技術部門貢献賞」を受賞しました。
同賞は、自動車技術会が、当年度の技術会議の部門活動において、多大な貢献があった人におくるものです。

小川教授は、自動車構造の高性能化・軽量化の推進と効率の良い自動車開発に必要な疲労信頼性技術を調査・研究する「疲労信頼性部門」に所属し、車体構造のレーザー溶接やリベット接合*における疲労メカニズムの研究推進に貢献しました。
このことが評価され「2012年度技術部門貢献賞」に値すると認められました。

*レーザー溶接とリベット接合
レーザー溶接とはレーザー光線のエネルギーを利用して行う溶接のこと。
リベット接合とは円柱状のリベットを2枚の板に押し込んで接合させること。