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総合研究所・人文科学研究所共催シンポジウム「東西の聖なるもの-比較文化論を拓く-」

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2019.12.21

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総合研究所・人文科学研究所共催シンポジウム「東西の聖なるもの-比較文化論を拓く-」

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シンポジウム「東西の聖なるもの-比較文化論を拓く-」を、総合研究所と文学部附置人文科学研究所の共催で2019年12月21日(土)に開催します。従来、日本・東洋・西洋、また文学研究・歴史学・美術史学あるいは宗教学などの個別の研究分野の中に閉ざされがちであった、世界の「聖なるもの」について、日本仏教文学・仏教美術・キリスト教美術・イスラム学などのさまざまな観点から光を当て、それぞれの文化の比較対照を通じて、人文科学の新たな視野を開きたいと思います。当日受付で来聴を歓迎しますので、どうぞふるってご来場ください。

日時 2019年12月21日(土)14:00~17:00 (受付開始 13:30)
場所 青山キャンパス 総研ビル大会議室(14号館12階)

キャンパスマップはこちら

パネリスト 二宮文子(青山学院大学文学部史学科准教授・東洋史)

「ムハンマド崇敬—イスラームにおける聖なるものの諸相」

 

秋山聰(東京大学大学院人文社会系研究科教授・西洋美術史)

「聖像と聖なるモノのエージェンシー:比較宗教美術史の試み」

 

阿部泰郎(龍谷大学文学部仏教学科教授・日本文学)

「聖徳太子宗教テクスト文化遺産の探求」

 

浅井和春(青山学院大学名誉教授・日本美術史)

「聖なるものとしての東大寺大仏―その美術史的、歴史的意味を考える―」

 

 

司会:佐伯眞一(青山学院大学文学部日本学科教授)、水野千依(青山学院大学文学部比較芸術学科教授)

申し込み方法 当日受付(無料)

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