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山崎了教授(理工学部)らの論文が、日本物理学会 第25回論文賞を受賞

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2020.2.6

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山崎了教授(理工学部)らの論文が、日本物理学会 第25回論文賞を受賞

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山崎了教授(理工学部 物理・数理学科)らが超新星残骸と宇宙線との関係について執筆した論文が、2020年1月11日(土)に開催された一般社団法人日本物理学会第645回理事会において、「第25回論文賞」を受賞しました。

論文題目:
「Can we explain AMS-02 antiproton and positron excesses simultaneously by nearby supernovae without pulsars or dark matter?」

本論文賞は、同学会が物理学の進歩に重要な貢献をした研究者の功績を称えるために与えるものです。
山崎教授らの論文は、宇宙物理学のみならず、素粒子物理学など関係分野に大きな影響を与えているものとして、受賞に至りました。

なお、表彰式は2020年3月18日(水)、名古屋大学東山キャンパス内、豊田講堂ホールにて行われる予定です。

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