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2025.11.19
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【国際センター(青山)】「国際交流フィールドトリップ(秋期文化研修)」を開催
2025年10月31日(金)に、本学の留学生と一般学生を対象とした国際交流フィールドトリップ(秋期文化研修)を開催し、留学生・一般学生約80名が参加しました。
今回は、社会連携部と(株)JTBのコラボで行われたワークショップ「国際交流イベント商品開発企画」に参加した本学学生が旅程の企画や当日の運営をし、河口湖周辺を巡りながら、交流を楽しむ企画となりました。
参加者を乗せたバスは、朝早くに渋谷を出発し郊外へ。高速に乗ってしばらくすると、曇った空の下にも紅葉が鮮やかな山々が通り過ぎるようになりました。最初のストップまでの道のりは2時間ほど。退屈しそうになるのかと思いきや、その時間を企画学生が有効活用し、グループでの自己紹介、クイズなどのミニゲームを行いました。バスの中では、参加学生たちの楽しそうな声が随時響いていました。
河口湖周辺になると、ほうとうの看板があちらこちらに見えるようになりました。その一角にバスが到着し、参加者たちはそこでほうとう作りに挑戦しました。
100名ほどが座れる広い会場で、英語と日本語で説明される手順を聞きながら、麺の生地を作るところからスタート。お互いに助け合いながら徐々にそれぞれの麺が完成すると、班ごとに具材のたっぷり入ったお鍋で麺を煮て、みんなでほうとうをいただきました。
昼食後、駐車場に向かう途中で富士山のてっぺんが雲の合間から顔を出しているのが見え、写真撮影を楽しむ学生もいました。
お腹がいっぱいになった後、バスで鳴沢氷穴へ向かいました。階段を下りて洞穴を進んでいくと、天然の大きな氷の塊があり、学生たちは神秘的な光景を写真に納めていました。
鳴沢氷穴を出るとバスで30分ほど移動し、西湖いやしの里根場へ。ここはかつてあった集落を再現した場所で、茅葺き屋根の家屋が立ち並び、それぞれお土産屋やカフェ、ギャラリーとして運営がされていました。学生はお店をのぞきながらおみやげやお菓子を購入したり、写真映えするスポットを見つけながらお互いに写真を撮ったりしていました。途中の広場では竹馬や輪投げが置いてあり、様々な日本の遊びを楽しむグループもありました。
降水確率が高い一日でしたが、アクティビティが全て終了するまで雨が降らず、とても有意義な国際交流の時間となりました。