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コミュニティ人間科学部1年生歓迎交流会を開催しました。

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2020.12.24

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コミュニティ人間科学部1年生歓迎交流会を開催しました。

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 2020年度コミュニティ人間科学部1年生歓迎交流会は、当初2020年4月3日に開催する予定でした。学部教員と新2年生が企画し、何日もかけて歓迎プログラムをつくっていました。しかし、思いもよらない状況から延期となり、ようやく11月7日に開催することができました。新型コロナウイルス感染症対策から、新2年生は参加せず、当初とは大きく異なった簡略された形式とはなりましたが、学部教職員一同、1年生をあらためて迎えることができると、待ち望んでいた一日でした。

 当日は、1年生・教職員あわせて120名近くの参加があり、全体会では学部長・学科主任の挨拶、教員紹介に続いて、カリキュラムやコミュニティ人間科学会等の説明がありました。続いて、少人数に分かれて、教員と学生間の交流の時間を持ちました。マスクをし、互いの距離を確保するなど感染症対策を講じたなかでしたが、各所で楽しい話し声そして笑い声が聞こえ、教員研究室を訪れる学生の姿も多数見受けられました。

 いまあらためて、普通にクラスで顔を合わせ共に勉強するということがどれだけ素晴らしいことであったかと痛感し、一日も早くそのような日が来ることを心より願っています。

参加した学生から

 想像した大学生活と程遠い生活を強いられたわたしたちにとって、とても有意義な日でした。普段パソコン上で顔を合わせていた友人と先生方との初対面。とてもワクワクした気持ちと不安を胸に大学へ向かいました。今まで交流できなかった時間を取り返すようにプログラムが終わった後も写真を撮ったり授業やサークルについて話したりしました。新しい仲間ともまた知り合うことができ、自分は青山学院大学のコミュニティ人間科学部で大学生活を送ることができているのだという実感が湧いています。下向きだった気持ちが先生方や友人と交流することによって、向上心を高められる機会となりました。企画実施してくださったたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいです。 (高田 さくら)

 同級生、教授と対面した時の感動は忘れないと思います。私は独自にzoom交流会の企画・開催等をしてきて、同期生の友人は多くいたのですが、それでもやはり初めて会う人や授業で声だけ聞いたことある人と対面した時はすごく嬉しかったです。意外と身長が大きい教授や、印象通りとても優しい教授など、とても新鮮な気持ちになりました。いっそう対面での講義を受けたかったと強く思いました。この6月から淵野辺で一人暮らしをしていますが、近所付き合い等はほぼなく、少し寂しいと感じる時があります。相模原キャンパスはとにかく「綺麗!」「広い!」「ヨーロッパの街並みみたい」に尽きます。私は相模原キャンパスが好きです。 (小関 大稀)

 SNSで繋がりがあった人や授業で名前だけ知っていた人の顔と名前が一致し、これまでは気付けなかった相手の良い部分を見つけることができました。実際に会って話すことでしか得られないことがあるのだなと思います。また、先生同士がやり取りをしているところを見るのは新鮮でした。大学の先生には少し距離を感じていたけれど、先生同士の仲が良く、明るい方々でお会いする前より親しみやすさを感じるようになりました。相模原は出身地ですが、この学部で学ぶ中でより知りたいと思うようになりました。地元の良い部分、課題を引き出し貢献できる人になりたいです。 (秋庭 碧月)

 初めての淵野辺は、都会のように人や車が多いわけではなくとても穏やかな町だなと感じました。そしてキャンパスは、とても大きくて綺麗でした。教会や芝生など、町の中心部にあるはずなのに、どこか独立している感覚に陥る不思議な場所でした。教員の方々には、オンライン授業で声だけ聴いていたり、名前だけ知っているなどでぼんやりした気持ちでしたが、直接お会いすることで、「この先生だったんだ」など、答え合わせしているような感覚でした。初めて同期生と対面でき、とても嬉しかったと同時に、自分が大学生になっていたという自覚を持つことができました。早くみんなと授業を受けることができるようになってほしいです。 (若松 菜々美)

 入学し約7ヶ月、やっと友人や先生方と直接お会いする事ができ本当にうれしかったです。直接会うのは初めての友人も多く、本当に実在したんだという不思議な感覚になりました。自分にとって、高校の卒業式もなく入学式もなかったので今回の交流会でやっと大学生になれた実感が湧きました。憧れのキャンパスを友人と歩き、交流会後には先生方の研究室にお邪魔し深い話も、また世間話もでき行ってよかったと思います。学部長のお話の中に、「施設は使えないが教員は使え」というものがありました。交流会に参加した事でより学習意欲が高まりました。また新しいことを始めたいと考えているので先生方にお話をしに行きたいと思います! (吉原 あさひ)